遂にヨギボーが我が家に!パパからの誕生日プレゼント!パート1

私事ですが、先月40歳の誕生日を迎えました。
40代にあたり、このブログのタイトルも変更しようかどうかと考えましたが、30代で始まったことなのでこのままで行きたいと思います。

読んでくださっている皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。

ママの誕生日はお盆期間真っ只中なので、何かと忙しく、いつも当日に祝ったことはありません。
ま、仕方ないんですけど。
後日、近所の美味しいケーキ屋さんのショートケーキを食べたくらいで終了。

今年は少し前からママに喘息の症状が出てしまい、お盆休み中なのに子供をどこにも連れていけない状態に。
義実家や私実家には顔を出しましたが、子供の遊びではありませんし、可哀想な思いをさせてしまいました。

近々、子供には穴埋めを考えて計画を練っているところです。

去年から騒いでいるヨギボーの購入計画ですが、なかなか進んでいませんでした。
金額もそうですが、あまりの人気で生産が追い付かず在庫がないのです。

私が欲しいのは、yogibo maxというサイズで、一番人気があります。
ほかにもmidi・mini ・double、業務用仕様もあります。

通販によると、注文からおおむね1か月程度かかるとの事。
店舗に問い合わせもしたのですが、どれも同じ返事でした。

今すぐ手に入れたいなら、中古や別アイテムで妥協するしかないのです。

でも、私は妥協する気はなく、それならいらないよ!と、正直あきらめていました。
単に注文しておけばいいだけの話なのに、なぜか旦那はすぐ手に入れる方向でしか考えていない様子。
この時は、なぜなのか分かりませんでした。

分かったのは、ママの誕生日の翌日。
朝ご飯を片付けている時に、パパが言ってきました。

『昨日、ヨギボー頼んだよ』と。

・・・はい?

パパはママの誕生日プレゼントにしたかったのです!
でも、いつもながら前準備が出来ないパパは、店舗に行けばあると思っていたのです。

パパ、詰めが甘い・・・。

誕生日には間に合いませんでしたが。注文したのなら待っていればいいわけで。
それはそれでうれしいです。

約1か月後が楽しみ!
と思っていたら、思ったより早く到着しました!

2歳児、傘を欲しがる。好み重視で買いました。

秋雨前線が思ったより活発じゃないと思いきや、台風の影響で急な雨やカミナリが多いですね。

朝から雨の日には園庭がぐちゃぐちゃになり、ママも長靴が必須です。
子供は歩きたがらないし、荷物は多いしで、園庭よりぐちゃぐちゃです。
(後日、園庭に工事をしていただき、現在は水はけのいい状態になりました)

最近、同級生が自分の傘を持ってくるようになり、うちの子も欲しがるようになりました。
といっても、どうせ振り回して壊しちゃうだろうからと買わないでいました。

ただ壊すだけなら問題ありませんが、何かの拍子で誰かにケガをさせてしまうのを一番恐れていました。
うちの子だとやりかねないので。
問題を起こしてからでは遅いので、もう少し様子をみたいと先延ばしにしていました。

が、同級生の傘をじーっと見つめる様子を見て、そろそろ限界かな。

そこで、パパとも話し合い、納涼祭でがんばったら買うことにしました。
子供にも『納涼祭でちゃんと出来たら買ってあげるよ』と言っていたのですが、どうやら子供のなかでは『納涼祭に出れば買ってもらえる』と変換されてしまったようです。

納涼祭の翌朝から『かさ、かさ』とニコニコ。

あの出来栄えでは買ってあげられる状態ではありませんが、参加できただけでも奇跡かと。(苦笑)

で、早速本人希望の青い傘を買ってあげました。
100均で済ませようとしたのですが、お盆に私祖母からいただいたお小遣いがあったので、好みを優先しました。

後で気づいたのですが、リュックサックと同じ柄!
新幹線とドクターイエローの柄!
どんだけ好きなんだろう・・・?

すっかりお気に入りになったようで、ショッピングモール内で広げようとする有様。
流石に困るので、持たせるだけでカンベンして!
引きずって歩いていたので、先っぽがもう擦れていました。(笑)

自宅に着くなり、室内で広げていました。
閉じてもすぐに広げていて、何度もやっていました。

保育園では傘の忘れ物が多いと聞いていたので、すぐに記名。(書き忘れて無くすことが多いそうです)

2日後に小雨が降っていたので、喜んで差していきました。

でも、頼むから車の中では広げないでもらえませんかね?
前後左右の安全が確認できませんってば!
反対車線の運転手さん、笑ってるし。

本人はニコニコでしたが、ママは恥ずかしいやら危ないやら。

いまのところケガをさせてしまった話は聞いていませんが、使うときにはくれぐれも気をつけていきたいと思います。

北朝鮮からミサイル発射!子供を守ることは出来る?

今日は防災の日です。
防災というと、先日のJ-アラート発動にはホントに驚きました!
子供が珍しく早起きしていて、そろそろ朝ご飯にしようかと思い起き上がった途端、聞き慣れないケータイ音が。
普段は音消し・バイブなので音自体が久しぶりでしたが、聞いたことがあるようなないような・・・?
子供を抱きながら画面をのぞき込んでみると、そこに見えたのは!

『ミサイル発射』

はい?

何の事だか理解できませんでした。
思わず窓の外を見ましたが、特に変わった様子は見られず。
近所の畑仕事をしていた方々が、ビニールハウスから出てきて騒いでいるくらい。

慌ててテレビをつけると、どの局もこの報道を取り上げていました。
アナウンサーさんが避難を呼びかけていて、ここで初めて非常事態なのだと気づきました。

と同時に、現実にも気づきました。
『避難』って、どこへ???

地震や洪水などの災害時なら避難場所は確認してあります。
それなりの防災グッズの準備もしてあります。

が、空から飛んでくる物に対して逃げる所なんてありません。
メールやテレビでは頑丈な建物や地下に逃げて下さいと言っていましたが、そんなもの田舎にはありません。
一部の都会だけですよ。

何も出来ないうちに、2度目のJ-アラートが鳴りました。
『ミサイル通過』

えっ?どこを?

と考えていても何も出来ないので、いつもの朝の支度を始めちゃいました。
だって、これを理由に会社休む人いないでしょ?てか、怒られます。(笑)

現に、これを理由に休んだ人はいませんでした。
朝礼で部長が『メールで起きて、まずはトイレに行った』という話を苦笑いして聞いていました。
部長の家って、トイレがシェルターなのかな?(苦笑)

結局、日本には被害はなく、北朝鮮の報道が今も延々と伝えられています。

少し前、北朝鮮がグアムに向けてのミサイル発射を通告していましたが、中国・四国地方を通過するという話だったんじゃ・・・?
初めは失敗したのかと思いましたが、北朝鮮側は最初から計画していたようです。
こちらは通告しなかっただけ。

ということは、これからも同じようなことが起こり得ることになります。

そんな中で、私たちはどうしたら子供を守ることができるのか?

正直、なんの手立てもありません。
よくよく考えれば、ミサイルの速さに私達の避難の時間が勝てるとは思えません。
かといって、家庭にシェルターの準備も出来ません。我が家は借家ですし。

直撃だったら何も出来ません。

せめて、爆風で割れるだろうガラスの破片から子供を守ることくらいでしょう。
窓ガラスに近づかない、雨戸があるなら閉める。
子供に毛布を被せる、大きい毛布なら親も入り子供を抱く。
メールや報道を確認。

悲しいくらい、出来ることが少ないですね。

防災というと自然災害に目が向けられがちで、ミサイルが飛んでくる実感がないです。
でも、今後はこのことも考えなくてならない時代なのかもしれません。

かつての大戦時代の時にあった防空壕やシェルターの準備も、もしかしたら必要かも?

そうならないように、政府の対応を求めます。

ちなみに、我が家の旦那はJ-アラートに全く気付かず、熟睡でした。(2度とも)
ま、地震が起きても気づかない人なので。
万が一家具の下敷きになっても、助けられないかもしれませんね。
子供のことが優先なので。(笑)

いろんな災害を想定して、準備をしておく必要がありそうです。