上野動物園へ行ってきました!その1。初めて電車に乗った様子を報告!

寒い時期がようやく峠を越え、暖かい春がやってきましたね。

学校でいう「春休み」が保育園にもあるとは思いませんでした。
てか、ママが書類を出し忘れちゃっただけなんですが。

新年度を迎える準備という事で、先生方が忙しいですもの。
たまには協力しないと。

ママのドジのおかげで、子供にとっては長い休みになりました。

せっかくなので、この時期にしか楽しめないことをしよう!

で、思いついたのが『上野動物園』

赤ちゃんパンダを見に行こうじゃないか!

GWでいいかと思っていたのですが、抽選になるとニュースで聞いたので。

パパと色々検討して、3月26日(月)に決定!

交通手段ですが、都心に行くならで電車でしょ?
駐車場は混むし、料金は高いし!

運賃と高速・駐車場料金を比較したところ、大差ないというので電車で行くことに。

子供にとっては初電車!
しかも、いきなり『急行りょうもう号』に乗ることにしました。

各駅だと出発時間が早すぎるし、朝ご飯を食べる時間が取れないと分かったので。
車窓を眺めながらの朝食も、たまにはいいじゃないですか!

ママのお手製おにぎりとサンドイッチですが。


ホームに入ってきた電車をみるなり、子供は大ハシャギ!
『でんしゃ~!』と。

いつも見ていただけの電車に乗るって、どんな事になるだろうと心配していました。
が、いざ乗ってしまうと大した反応ナシ。

「乗り鉄」ではないみたいです。(笑)

でも、窓側に座ったパパのヒザから離れず、楽しそうに車窓をながめていました。

『出発~!進行~!』
『踏切あったね!』
『あっちにも電車いる!』

もっと騒いでしまうんじゃないかと思っていたのですが、取り越し苦労だったみたいですね。

朝ごはんも車内でゆっくり食べられました。
急行にして正解!

「北千住駅」で東京メトロ日比谷線に乗り換えます。
地下鉄も初乗車。

うって変わって大混雑。

何本かやり過ごせば空くだろうと考えましたが、ちょうど通勤ラッシュの時間帯。
甘かったですね。

全線全車両、満員御礼!

ベビーカーはマナー違反になると思って畳もうとしたのですが、混雑しすぎて畳めず。
子供を座らせておかないと、逆に危険な気がしました。

満員電車の中で抱っこして立つのはキツイです。
「都心のママさんって大変な思いをされているんだなぁ」と実感。
私には無理ですね。

車窓はほとんど真っ暗。
不思議そうでしたが、途中で貨物列車を見つけて『レッドサンダー!』と喜んでいました。

そして、上野駅に到着!

(その2へつづく)

就活その8。会社が思う『子育てへの理解』って?パート3

(パート2から)

子供の休みによる欠勤率を指摘されて逆ギレ、その日のうちに退職した私。

単純に逆ギレしただけではありません。
『子育て支援』とは何か、もう一度考え直す機会になったと思います。

結果をいうと、「会社が思う子育て支援」と「親が思う子育て支援」は、イコールではないのだと。

会社が思う子育ては、子供行事が中心。
子供の体調不良などの欠勤は、計算外なのでしょう。

だから、面接時には必ずこう聞かれませんでしたか?
お子さんの面倒を見てくれる人が近くにいますか?」と。

いる人もいるでしょうが、いない人だっていますよ。
いたとしても役に立たないこともありますから、うちの義実家のように。

でも、見てくれる人がいなくても働かなくちゃならない。
だから、この会社に応募したのに。

ま、私の会社選びは失敗だったということですね。(汗)

私は辞めましたが、そうもいかない事情だってあるでしょう。

では、どうしたら子育てとの両立ができるの?

そこで、私の経験を踏まえた子育てとの両立を成功させるコツを考えました。

  1. 旦那や家族との話し合い
  2. 会社との連絡を怠らない
  3. 上司や同僚との関係を円滑にしておく
  4. 病児保育園の利用

どんなことなのか、これから詳しく説明しますね。

    1. 旦那や家族との話し合い

特に子供の体調不良の休みについては、ある程度の決まり事を作っておく必要があると思います。

      • 保育園や学校からの呼び出し対応
      • 看病の休みを取る日数
      • 病院への通院
      • 食事の手配

など。

インフルエンザなどの「学校伝染病」になった場合、おおむね一週間くらいは休むことになります。
症状が出なくなっても、医師から「治癒証明書」を出してもらわないと登校できません。

その間、全部ママが休んで看る・・・というわけにもいかないですよね?

そこで、出てくる疑問はこんなカンジでしょう。

      • パパも仕事を休める日があるか?
      • 近所のジジババにも頼める状態か?
      • 急変時には病院に行けるか?
      • 食事は宅配?コンビニ?

その答えとして、

      • 「オレ、今日は会議があるから、呼び出されても行けないんだ」
      • 「明日ならおばあちゃんが看ててくれるって」
      • 「診察券と保険証は、引き出しにいれてあります」
      • 「ご飯くらい、コンビニでもいいじゃん」


わざわざ書いておく必要はないけど、せめてその日の仕事状況が分かっているとラクです。
慌ててしまって、あとで困ることもよくありますから。

呼び出しのことですが、ほとんどの学校や保育園ではあらかじめ連絡先を提出しています。
うちの保育園では、連絡順序を記載する欄もありましたね。
1番はママですが、時にはパパにも行ってもらいました。

前もって分かる時には、先生に話しておくといいですよ。
呼び出しは緊急の時もありますから、あまり待たせないで行ってあげたいですね。

    1. 会社との連絡を怠らないこと

診断結果を踏まえ、休みが長引くことなどを早めに報告しておくと、会社も予定が立てやすいです。
そして、出勤できるようになったら上司や同僚へひとこと挨拶をしておくこともお忘れなく。

1日おき、あるいは午前・午後だけでも出勤できるか、など。
やり方も会社としっかり相談しましょう。

    1. 上司や同僚との関係を円滑にしておくこと

これ、意外と大事なことです。

自分と同じく子供のことで休むママさんがいても、文句を言ったりしないことですね。
みんなお互い様」の雰囲気を作るようにすると、休んでも後腐れが少ないかな。

私も現場で文句は言われませんでした。
休みの人のフォローをしたり、時間が許す時は残業もしていたからでしょう。

文句を言っていた人は現場に関係ないので、業務自体の支障はありませんでした。
それでも辞めたのは、私がメンドくさくなっただけなので。(苦笑)

    1. 病児保育園の利用

保育園によっては、病児保育を受け入れているところもあります。
病院などでやっているところもありますね。
保活その4。病児保育園って知ってる?

詳しくは自治体ホームページを参考にしてください。


生活の事を考えると、そうカンタンに辞められません。
そうならないうちに、ほんの少しだけでも考える機会を作るといいのではないでしょうか?

それでも会社との折り合いがつかないようであれば、退職もやむを得ないと思います。
会社には代わりがいますが、ママには代わりがいませんから。

優先順第1位は『子供』です!
縁がなかったとスッパリあきらめて、次の会社を探しましょう。

「子育てと仕事の両立」は、「家庭や会社との良好な関係」が築けるかどうかが重要なのかもしれませんね。

就活その8。会社が思う『子育てへの理解』って?パート2

(パート1のつづき)

会社との『子育てへの理解』に差異があると感じたママ。
総務部長と話すうちにキレてきて・・・。

即効、パパに電話。

『私、仕事辞めていい?』

突然の事でビックリしていたようでしたが。
ま、ママの急な話はよくあることなので。(笑)

事情を説明したらパパも察してくれて、OKを貰いました。
事後報告になってしまって申し訳なかったけど。

すぐさま退職の意向を伝えに行くと、総務部長の態度が一変!

『いや、辞めろと言ったわけではなくて・・・、
お子さんの事を旦那さんが看てくれる時間もないのかと言いたかっただけなんだ』

ねーよ!
呆れて笑ってしまいました。

「すいませんね、うちは旦那が休むと生活できなくなるんで。
部長みたいに高給取りじゃないし。」

総務部長、青い顔してました。

風向きがコロッと変わった理由、じつは知っています。

こんな私ですが、製造の現場ではどの作業でも出来るメンバーのひとり。
独身の時に勤めた工業の経験を買われていましたから。

現場の部長からみたら、都合のいい人材です。

パート社員でありながら残業していた頃もありましたし。

でもママなんだから、休みは多くてもお互い様。
そんな人に、なんてこと言うんだ!?

・・・てカンジで。

部長同士で揉めていたらしいです。
(辞めた後に聞いた話です)

私自身、『私がいなくなるとフォローする人がいなくなって大変だろうな』と自負していましたから。

慰留されましたが、こんなことで揉めたくなかったので、退職しました。
昨年12月、年内最終稼働日のこと。(苦笑)

本来なら退職の意向を示してから引継ぎをし、1~3カ月後に退職するのが筋だと思います。
私もそのくらい知ってますって!

でも、単なるパートタイマーだったこともあって、引き継いでもらう仕事もない。
急に辞めても、大して問題にもなりません。

派遣さんなんか、次の日から急に来ないって人もいましたから。
会社側も慣れたものです、悪い意味で。

ということで、年内でカタをつけちゃいました!

(パート3へつづく)