母の誕生日、たまには甘いクレープで癒しを

本日は、実母のバースデー!
年齢は・・・まぁ、60代ということで。
父は何もしてやらないだろうと思い、子供を連れて実家へ行ってきました。

手土産は、私のアパート近くにあるクレープ屋さん『JEWEL CRAPE』のジュエルBOX 12個入り。

このお店、とにかくボリューミー!
それなのに、価格は控えめ。
地元特産の『やまといも』を生地に練り込んでいて、とってもモチモチ!
生クリーム、ハチミツやイチゴ(期間限定)も、地元農家さんの品質にこだわった物のみを使用。
甘い物だけでなく食事クレープにも力が入っていて、焼きそばクレープは地元メーカー『月星ソース』使用。
少し甘めで、クレープとの相性バッチリ!
それに、メニューの多さに驚き!
クレープだけで140種類以上。
しかも、毎月限定メニューもあり、それらを入れたら200種類以上あるかも。

かなり衝撃的なクレープ屋さんです。

私の下手な説明ではこの感動を伝えきれないので、詳しくはホームページをご覧になってください。

http://www.jewel-crepe.com/

これを携え、実家へ。
前日の台風の影響もないようで安心しました。
何分、田舎なので。

実家に着くなり、子供はいつもの暴走開始!
その後を必死に追いかける母。
これじゃあ、誕生日祝いにならないのでは・・・?

今日の子供は、前日の雨で外に出られなかったウップンを晴らすような勢い。
裸足で歩道を走っていってしまう始末。
まさに野生児そのもの、手がつけられません。

昼食も昼寝もそっちのけ、『ノンストップ!』(by フジテレビジョン)。

毎度の事ながら、困ったちゃんです。

実家に行くたびに父の愚痴に付き合わなくてはならないのも、同じくらい困ったもんですが。

母も最近は父の愚痴に聞き飽きて相手にしていませんし、私も毎日の暴走に辟易。
日常の世話係が逆転しているカンジで、ちょうどいい具合になっています。
たった数時間なんですけどね。

本日も、実家の物を出しまくって帰路に着きました。

私たちが帰った後、物をしまうのに何がどこにあったか忘れて、片付けがまるでジグソーパズルだそうです。
見慣れているはずなのに、いざとなると結構覚えていないものですね。
ましてや、実家にはもういたずらするような歳の子がいないので、わざわざ気にかけていません。
頭の体操になるそうで、これならボケないわ!だそうです(苦笑)。

今日は、甘いクレープで日頃の疲れを癒してください。

いつもお世話ばかりかけてしまっている、ほんのお礼です。

うちの子供が成人するくらいまでは、元気でいてもらいたいですね!
・・・80代後半・・・?キツイか・・・。

あの勢いなら、大丈夫でしょう!

マックの事件から見る、子供の『食の安全』とは?

皆さんのお子さんが好きな食べ物は何ですか?
子供が好きな食べ物と聞くと、カレーやハンバーグ、スパゲティなど、色々ありますよね?

それらの安心安全を、どのようにチェックしていますか?
ただ賞味期限を見ているだけでは、不安になりませんか?

最近は産直野菜の生産者さんの顔写真が店頭に出ていたり、ネットで検索すると生産している所が見られたり。
食品の品質管理について、製造会社全体で管理を徹底している様子が分かります。

しかし、そうなったのはつい最近の事で、あの事件があったからです。
覚えていますか?
マクドナルドのナゲット期限偽装事件を。

2014年7月、中国の食肉加工会社による鶏肉の賞味期限偽装問題が起こりました。
肉を素手で扱ったり、床に落ちた肉や期限切れの食肉を生産ラインに通したりしていたのです。
この会社からナゲットを仕入れていたマクドナルドは、立ち入り検査をする際に事前通知をしていたので隠蔽を見抜けず、その管理体制が問われました。

この事件でチキンナゲットは一時販売中止になりましたが、その影響でマック全体の売り上げが激減、大幅赤字になりました。
また、ファミリーマート、吉野家、スターバックス、ケンタッキーフライドチキン、バーガーキング、セブンイレブンなどでも同会社からの仕入れがあったことがわかり、日本全国で『食の安全』について議論が交わされました。

異物混入が相次いだのも、ちょうどこの頃でしたね。
ペヤングソース焼きそばが生産中止になった時、慌てて買いに行ってもなくてさみしかった・・・。

この事件が発覚した時私はちょうど妊娠中で、かなりショックでした。
雑誌でも、『つわりで何も食べられなくてもマックのポテトだけは食べれる』という妊婦さんの体験談を読みました。
私はポテトNGでしたが、つわりが落ち着いて食べるようになっていた頃に起きたので衝撃は大きかったです。

マックは低価格で、子育て世帯の味方的な販売スタイルが好評でした。
お子様向けの『ハッピーセット』は、周期的に変わるおもちゃがウリで、それ目当ての来店も少なくありません。
流行りのアニメや戦隊シリーズ、トミカ・プラレール、サンリオなどのコラボ商品は、子供だけでなくマニアのコレクターも集めているそうです。
メニューも子供にちょうど良くて、休日の店内は家族連れで溢れかえっていました。

ところが、あの事件以降、客足は一気にダウン。
ショッピングセンターのフードコートに行くと、マックの近くだけお客さんがいないという異様な光景を見ました。
今までだったらあり得ない事です。

義姉(長兄嫁)がマックで働いていて、それなりのランクにいるのですが、ヒマすぎて早退させられたくらいです。
これには、義姉も困っていました。
マックの従業員の90%以上はアルバイトやパートですが、その方々に責任があるわけではありません。
ほんのひと握りの人間の過ちが、これだけの人に迷惑をかけているのです。

そして、このツケは、今でも払い続けているのです。


マックのモバイルアプリや公式サイトを確認すると、信用回復のためのあらゆるプロモーション活動の様子が掲載されています。
お客様へのアンケートをはじめ、工場見学、生産地の訪問までできる機会を設けています。
2年以上経った今でも、注文後にアンケートの協力を依頼して、回答者にはクーポンをプレゼントしています。

それでも、『もうマックはイヤ』という人もいます。
一度失った信頼を回復するのは、本当に大変な事です。

私も、子供には食べさせたくないと思っていました。
しかし、離乳食が終わりかけてきて、子供が自分の好きな物を主張するようになった時に、もう一度食の安全を確かめるつもりでサイトを見ました。
そして、この活動を知りました。

これを見て、心の底から信頼できるとは思いませんが、以前の隠蔽体制を打破しようとしている姿勢は認めているつもりです。
おそらく、ホントの意味で信用できる食品を手に入れたいのなら、自分でイチから作るしかないのです。
そんなこと、現実的に出来ません。
相手を信頼するしかありません。
だからこそ、生産側の方も責任を持って、消費者に信頼される製品作りをお願いしたいと思っています。

これは、我が子がハッピーセットをほおばる様子です。
大好きなフライドポテトを見つけると『いも!』と叫びます。
マックのマークを見るだけで『いも!』(笑)
おもちゃが車や電車だと大喜び!
調子がいい時は、ひとりでほぼ完食してしまいます。

この笑顔を奪うことがないように、これからも『食の安全』について監視の目を光らせていきたいと思います。

http://www.mcdonalds.co.jp/

クリスマスのプレゼント、子供の欲しい物って?

メリークリスマス!
皆さんも楽しんでいますか?
我が家は、初めて親子3人でクリスマスを迎えました。

クリスマスツリーも買いましたし、ここ最近何かと出費が多くて、プレセントに高価なものは・・・と思っていたら、義父からラジコンカーをいただきました。
車大好きな子供は大喜び!早速遊んでいました。
2歳の子供にリモコンはまだ操作できませんでしたが、パパが試しに動かすと奇声まがいの喜びよう。(笑)
しばらくは車だけを預けて、大きくなったら操作を教えます。

ママ友Sさん、旦那さんがクラウンに乗っているので、羨ましがっていました。

そういえば、これ、どこで買ってきたんだろう・・・?
おもちゃ屋さんに行くような義父ではないのですが・・・。

ちなみに、私が用意したのはアンパンマンのケース付きお菓子セット。
下にタイヤがついているので、子供が車のように遊ぶかな?と思って選びました。

予想的中!中身よりタイヤでした。
でも、中身もあっという間になくなりました・・・。

ケーキは、誕生日の時と同じお店で。
今度のイチゴは甘くておいしかった!(10月は旬でないので酸っぱかった)
でも、子供はフライドポテトのほうがお気に入り。
イチゴはママのお腹に収まりました。

クリスマスだからといって特別なことをする必要はないと思いますが、やっぱり子供は楽しみですよね?
2歳だとまだ分からないでしょうが、楽しいことは出来る限りやっていきたいです。

来年は3歳、もうプレゼントもねだるようになるでしょう。
ママがあげたいプレゼントをあげられるのも、今年がラストだと思います。
ママ友も同じ考えで、プレゼントはブロックにしたと言っていました。

子供が欲しい物って、ホントにそれを買い与えていいのかどうか悩む事があります。
高価なものというより、健康や学習に影響がある物は少し考えてしまいます。

甥や姪が早くからニンテンドーDSを持っていて、熱中しすぎて取り上げられていましたから。

私も旦那もゲーム好きですが、子供にはあまり早くやりたがらないでもらいたいです。
お金もかかるし。(これが本音かな)

今はママの手作りおもちゃでも喜んでくれるので、しばらくは静観します。

来年は、おばあちゃんにねだってね!(笑)

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