遂にヨギボーが我が家に!使ってみて気づいた更なる注意点。

ヨギボーが届いてからというもの、ママのリラックスタイムが充実しています。

あの感覚は使ってみないと分かりません。

リラックス中は、完全にダメ人間です。(笑)

使い始めてみて、店舗で見た時と実際に使った時とでは使用感や使い方、日頃のメンテナンスの事など、気にならなかったことが分かるようになりました。

まず使用感。
店頭にある物より少し固めです。
店頭にある物はお客さんがお試しで座りまくっているので、多少へたっているかもしれません。

最近ネット限定で取り扱いが始まった業務用仕様は、通常のものより固くてへたりにくいようです。(その分お値段も高めです)

次に使い方。
椅子として使う場合、後ろに体重をかけ過ぎないほうがいいです。
思ってたより倒れやすいです。
特に小さいお子さんが使う時には、必ず大人の方が付き添ってあげてください。

この写真は、実際にうちの子が椅子として使った場合の様子です。
完全に埋もれています。(笑)
足がつかなくて不安定、パパの介助がなければ動けないので、この後前方に倒れました。
(パパがちゃんと受け止めています)
今回は前方でしたが、万が一後方に倒れていたらガラスにぶつかって割れる恐れがあります。

ヨギボーの欠点にもありますが、お子さんだけで使わないほうがいいと思います。

そして、メンテナンス。
正直、汚れます。
届いた翌日、子供がクレヨンで落書きしてしまい、すぐに拭いたのですが落ちませんでした。
(クレヨン自体は子供用で、床や壁に描いても水拭きで落ちる物です)
カバーは洗えるので洗ってみましたが、あまり落ちませんでした。

お子さんが汚すことを考えたら、替えカバーが売っているので準備したほうがいいかもしれません。
また、撥水加工されたカバーもあります。

中身のビーズがへたったときには補充ビーズがありますが、使い方によっては早めの補充が必要だと思います。
(使う時間が長い、お子さんが少々乱暴に扱うなど)
自分で補充することが出来ますが、こぼれないようにするのは難しいかも?
メンテナンスを頼むことも出来ます。(詳しくは公式ホームページをご覧ください)

我が家では、天気の良い日には窓辺に立てて陰干しています。
干す時には必ず『陰干し』します。
直接日光に当てると色褪せの原因になりますので、注意してください。

布団やシーツ、洗濯物の陰くらいで問題ありません。
干してもへたりが戻るわけではありませんが、湿気を含んでいるとクッション性が悪くなるので、定期的に干してください。
特に、買ってすぐのプラスチックっぽいニオイが気になる方は、陰干しをオススメします。

外に出さなくても、室内の窓際で充分です。
お出かけ前にレースカーテンをしてヨギボーを立てかけておくだけ。
(先程の子供が座っている写真は遊びではなく、陰干ししているところでした)

ヨギボーは、ホントに一度使うとあまりの心地よさで動けなくなってしまいます。
子供と一緒にお昼寝してしまったこともあります。

子供もすっかりお気に入り。

無印良品やニトリの同製品と比べてお値段は高いですが、それだけの価値はあると思います。

せっかく買ったのですから、長く使いたいものです。

24時間テレビ、羽生選手とぜんそくの少年

今年の24時間テレビをご覧になりましたか?
チャリティーランナーの発表が当日だったのも驚きでしたが、いきなりでもあれだけ走れるものなのか?と感心してしまいました。

・・・と、今日私が注目したいのはそこではなく!

フィギュアスケートの羽生結弦選手とぜんそくの少年のお話です。

スポーツ選手のなかには、ぜんそくを抱えながらもトップを目指している方も少なくありません。
羽生選手も、元スピードスケート選手の清水宏保さんも、ぜんそくがありながらも世界を相手に結果を残しています。

ぜんそくと聞くと、小児ぜんそくを思い浮かべる方が多いと思います。
小児ぜんそくは大人になると治る(症状が軽くなる)ことが多いですが、大人になってからぜんそくになることも多いのです。
大人のぜんそくはアレルギーがきっかけで起こることが多いので、一度症状が出ると一生の付き合いになります。
(アレルギーが原因でなくても症状が出ることもあります)

普段は何でもなくても、一旦発作が起こると息苦しくて動けません。
夜のほうが悪化しやすく、咳が続いて眠れません。
こうなると、病院での吸入や点滴治療が必要になります。

ぜんそくで亡くなる方もいるのです。

ぜんそくは、発作を起こさないことが一番の予防です。
そのため、普段から予防薬を吸入し、ぜんそくをコントロールできるようにすることが重要です。

ぜんそくのアスリートは、陰でこうした努力もされているのです。

今回の少年も、ぜんそくのために将来を諦めようとしていました。
でも、同じ境遇の羽生選手からアドバイスや指導をしてもらい、自分にも未来があることを教えてもらっていました。

実は、この放送の少し前から、私にも3年ぶりの発作が起こっていました。
(3年前のぜんそくについては、『ママの喘息が再発、投薬のため母乳育児からミルク育児に』をご覧ください)
お盆休み直前、風邪を引いた子供の菌をもらっちゃったと思いこんでいました。
ところが、いつになっても治る気配がなく、咳が続いて眠ることも食べることも出来ず・・・。

お盆期間は病院も休みですし、苦しい状態が続きました。

両家の実家に行くのも止めたかったですが、そういうわけにもいかず。

休み明け、近くの呼吸器内科に駆け込み、ぜんそくの継続治療が必要との診断を受けました。
3年前も継続して吸入薬を・・・との話はあったのですが、育児にかまけて自分のことは後回しに。

ま、結果こうなったわけですが。
自己管理能力、不合格です・・・。

予防薬の調整には時間がかかるのですぐには出勤できず、会社にも理由を話し、休みや早退をさせてもらっています。
正直、今もまだ咳が続いています。

子供の遊びに付き合ってあげられないのが、ホントにかわいそうで・・・。
『無理するな』とパパが代わりに遊んでくれていますが、やっぱりママが気になる様子。
ママが咳き込むと『だいじょぶ、だいじょぶ』と声をかけてくれます。

いつの間に覚えたの?

子供のためにも、早くコントロール出来るようにします。

そんなわけで、他人事には思えなくて、つい気持ちが入ってしまいました(笑)。

ぜんそくがあっても夢をあきらめないで!
この少年が、いつか羽生選手のような世界中に知れ渡る選手になることを、願います。

2語文が言えるように!ママの口癖にも注意が必要。

今年の10月末で3歳になる息子。

今年4月から保育園でお世話になっています。

最近の成長には驚かされっぱなし。

その中で、特に『言葉』に大きな変化が表れています。

保育園に行く前は、1語文ばかりが多くなる傾向がありました。

理由はおそらくyoutube。
テレビやDVDも同じ。

これらが全て悪いというわけではありませんが、一方的に見ているだけなので、言葉そのものを覚えることは出来てもそれを会話に結び付けることが出来ないのです。

数字や野菜・果物の名前は、かなり早い段階から言っていました。

しかし、そこから『○○をしたい』と伝えることが出来ないのです。

例えば、

  • ジュースが欲しいと言いたいのに、『ジュース』までしか言えない
  • 『欲しい』という単語は分かっていても、ジュースにつなげることが理解できない

数字も、『1』と言えても1が意味することは分かっていません。

リンゴが3つあっても、『リンゴ』自体は分かっているが数は『1』と言ってしまい、3ではないのです。

言葉自体は早かったのですが、そこからの発展がなかなか見られず。

『パパ・ママ』以外の家族を意味する言葉がイマイチ教えられません。
家族構成上『じーちゃん・ばーちゃん』と言う機会が少ないためかも。

3世代同居している外ひ孫が義祖母を『ひぃばぁ』と呼んでいるせいなのか、義祖母からは『まだばーちゃんって言えないの?』と嫌味を言われることも。
(『同居解消したから子供の成長に影響が出た』とでも言いたいのでしょう。ホントに腹が立ちます。)

解決には、やはり同級生の存在が大きく感じました。

うちの子の同級生には兄弟姉妹がいる子が多く、親の興味を引くための行動や言葉が多い傾向があります。
ケンカなどの問題行動も、その一環でしょう。

3人家族の我が家と比べて、家族の人数が多いだけでなく必然的に会話が多いことが言葉の獲得につながっているようです。
(だからといって、再び義実家で同居することは考えていません。)

その子たちと身近に接することが増えたことが、うちの子にもいい影響になったようですね。

最近は急に2語文が増え、意思疎通が出来てきました。

  • 『これ、欲しい』
  • 『くしぇ(大便の事)、出た』
  • 『ごはん、食べる』

など。

同時に、拒否の意思表現も。
『しない、しない』と。

自我が出てきたからこそ、自分がイヤな事も伝えられるようになったのだと思います。

まだまだ意味の分からないことが多いですが、よく聞いていると舌足らずながら一生懸命伝えようとしているのが分かります。
ママ通訳も追いついていけません。(笑)

パパのほうが意外と通訳は上手いですね。
(言葉の情報源がyoutubeだから?)

独り言が多いのも、会話の練習をしていると思って静観しています。

最近はママの口癖に興味があるみたい。

時には悪い言葉も覚えてしまうので、ママの言葉遣いにも注意が必要ですね。

意味が分かっていない今のうちに修正しておかないと・・・!

今一番の口癖は、

『いや~ん、エッチ~』

・・・どこで覚えた?
ママ、そんな事言ってないぞ!(苦笑)