義実家、おせちの準備もできなくなりました・・・。

だいぶ遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!!
2018年、戌年のスタートです!

今年もよろしくお願いします。

今年のお正月、皆さんはどのように過ごされましたか?
今年の年末年始は休みが少なめなので、国内・海外ともに近くで過ごす方々が多かったと聞きます。
私的にも『たまにはディズニーで新年を・・・』と言いたいところです。(苦笑)

3人しかいない我が家、おせち料理は少な目にしました。
子供もあまり食べませんし、今のご時世お正月もお店は開いているので、日持ちする物を用意する習慣はいらなくなったかもしれません。

最近の定番はすき焼き!
パパの大好物!
回転寿司にも行きましたし、お正月の過ごし方も変わってきていますね。

そんな中、変えられないのが義実家参り。
10時少し前に義実家に到着、既に親戚のおじさんがいらしていました。

義実家にあがり、義祖母と義父に新年の挨拶。
3歳の息子、ちゃんと『おめでとうございます』が言えました!
特訓した成果が発揮できました!(笑)

ところが、テーブルには何もありません。
いつもなら、義祖母が用意したおせち料理やマグロの刺身などが並んでいるはず。
小皿もお箸も出ていません。

不思議に思っていたところに、義祖母が、
『今年は何も用意できなかったの。冷蔵庫にあるから、今からやって』と。

えっ!?今から?

もうすぐ他の親戚も来られる時間!

昨年まではキッチンに準備はしてあったので、そのつもりでいました。

慌てて冷蔵庫からかまぼこや伊達巻を出して切り始めたら、親戚の奥さんが来て手伝って下さいました。
まさかの状況に平謝り。
でも、私が嫁ぐまではこの奥さんが手伝っていたそうで、いつもの事だと言っていただけました。

最近の義祖母はアチコチが痛いと、毎日のように通院するようになっていました。
義父が仕事の日は親戚に頼み込んで連れて行ってもらっているのも知っています。
時にはトイレにすら行けなくて、お漏らししてしまったとも聞きました。

義祖母も80半ば、今まで出来ていたことも出来なくなる年齢です。
そうなるのは目に見えて分かっているはずです。

義祖母が出来ないのなら、一緒に生活している義父がやるのが常識なのでは?
こたつでふんぞり返っている場合じゃありませんよ。

腹が立ちました!
孫にすらお年玉もくれたことがないくせに!

言ってやろうかと思いましたが、ここは大人の対応でやめときました。

何とかその場を切り抜け、帰宅する途中で旦那と話したのですが、旦那もこれには驚いたようです。
でも、『だからといってオヤジが自分でやるわけないだろ?』とも言いました。

ん?どういう意味?

続きを聞きたかったのですが、旦那、親戚からお酒を注がれまくったおかげで泥酔状態。
後部座席でグッタリ、今にもリバースしそうな様子で。(苦笑)

ここで話を中断してしまったのがいけなかったのでしょう。
翌日、久しぶりの大ゲンカ!(後日アップ予定です)

新年早々、先が思いやられます・・。

どんど焼きに初めて参加!

お正月恒例行事!どんど焼きに参加してきました!

・・・な~んて言っていますが、実は初参加です。(苦笑)

保育園では恒例行事だそうですが、私達は地元民ではないし実家でもやったことがないので、実際に見るのは初めてです。

『どんど焼きってなあに?』
どんと焼き、どんと祭りともいい、お正月の飾りやしめ縄、書き初めなどを火にくべて焼き払う行事で、歳神様を煙にのせて天へお見送りする意味もあるそうです。

名前は聞いたことがありますが、いわれも実物も知りませんでした。

当日の朝、今年一番の寒さ!と天気予報では言っていましたが、風もなく穏やかな陽気に。
これなら安心して行事が出来そうです。

開始時刻より少し早めに会場の田んぼに行くと、どんど焼きの準備が始まっていました。
なるほど、竹や枯草を山積みにするんですね。
一番高い所には、大きなダルマが飾ってありました。

『親塚』『子供塚』といって、大小2つの山を作るんですね。
(『男塚』『女塚』というところもあるそうです。)

その脇では大きな枝付きの木が立てかけてあり、スルメが括り付けてありました。
この枝に紅白の団子(繭玉)をつけて、どんど焼きの火であぶって食べるのだそうです。

これを食べると今年一年無病息災でいられるとのこと!

準備も初めてで何をしたらいいのかわかりませんでしたが、保護者会役員さんの見よう見まねで少しお手伝い。

大きな火を扱うので、地元の消防団さんも参加してくださいます。
団員の方には保育園のOBや保護者さんもいらっしゃいました。

ポンプ車がやってきて、子供たちは大喜び!うちの子ももれなく。(笑)
運転席に乗せてもらったり、荷台に乗ってみたり。即席の見学会をやっていました。

準備ができ、まずは太鼓会の太鼓演奏からスタート!
晴れた日のなか、太鼓のリズムが心地よく響きました!
『どんど焼き』にピッタリ!

そしていよいよ、塚に点火!学童の6年生が松明を持って点火!
ここのところの乾燥注意報のおかげで、あっという間に燃え広がっていきます!

あまりの熱さで、顔が焦げそう!風下へ逃げました!

ものの5分ほどで塚は火に包まれ、形を失くしてしまいました・・・。
ホントにあっという間でした!

火が落ち着いてきたころ、先程用意したスルメや繭玉をあぶります。

私、あのスゴイ火の中でどうやってあぶるんだろう?と思っていたのですが、そういう事だったんですね。
あれじゃあ全部燃えちゃうよね。(笑)

せっかくなので、私もお手伝いを・・・と思って持った枝、そのスルメの頭にピンクのお団子が刺さっているではありませんか!?
誰だよ、こんな面白いこと考えたの?(爆笑)

笑いすぎて写真撮り忘れちゃいました!

スルメと繭玉は争奪戦になるので、ウチの分はママがあぶりながらコッソリゲット!
熱かったけど、美味しかったです。
これで今年もみんな元気でいられますね!

甘酒と七草粥もいただきました。
この七草の一部は、準備中に年長・学童の子たちが田んぼや畑の周りで採ってきてくれたものです。
『七草』知っているんだね。
しかも、それがこんな身近なところにあるとは思いませんでした。

初めて体験してみて、お正月飾りをしなかったのが残念に思いました。
来年は飾りつけしようかな。

行事の大切さを感じた一日でした。

連続の大雪!雪ダルマを作ってみました!

今年の冬は寒くなるとニュースや天気予報で聞いてはいましたが、ここまでとは思いませんでした。
2週連続の積雪に、大人は混乱しまくりです。

が、子供たちは大喜び!
我が家も同じです。

自家用車2台共ノーマルタイヤのみの我が家は、雪が降ると車での移動はNG。
アパート事情でスタッドレスタイヤの保管が出来ないので。

つまり、保育園にも送って行けなくなります。

『明日は保育園行けないかもね』と言うと、子供はニヤニヤ。
お友達と雪遊び出来ないのに?

うちの子は大勢で雪合戦より、一人で好きなことがしたい派。
保育園でお友達と雪合戦をするより、雪をダンプに積んだり水たまりでバシャバシャするほうが楽しい。

寒さを考慮して短時間しか遊んでいないのも、不満なのでしょう。

保育園より、半ばほったらかしのママとの雪遊びのほうが楽しくなってしまったらしいのです。
(それはそれで困るのですが)
ママは車の雪下ろしがメイン、危険がない限りは勝手に遊ばせているので。

砂場遊びの道具を出してきたり、ママの仕事のジャマをしてみたり。
なかなかない雪遊びを子供なりに楽しんでいます。

前回の大雪の時に雪ダルマを作ってあげたところ、大喜びして自ら写真撮影!
普段はカメラを向けると逃げるのに。(笑)

よっぽど楽しかったのか、今回は『雪ダルマ作る!』と張り切って、身支度を開始。
ママを待てない勢いで外へ!

ところが、開始早々で手袋がビチョビチョになってしまい、『あったかいところ行く』。
さっきの勢いは何処へ?

でも、それなら家に戻ろうと言うと嫌がるし。
寒いけど遊びたい、子供らしい葛藤です。

結局手袋を脱いで、素手で遊び始めていました。
心配ではありましたが、気の済むようにさせました。

今回の積雪は多くなかったのでママの雪下ろしもアッサリ完了!
その分、大きな雪ダルマを作ってみました!

約1メートル超えの雪ダルマが完成!
子供の身長より大きい!

駐車場の砂利がくっついて真っ黒ですが、そこはご愛嬌で。
手は前回作ったときの熊手とフライ返しを再利用しています。(ゴミ集積所に落ちていたものです)

子供はまたまた大喜び!

てか、子供は自分の遊びに夢中で全く手伝ってくれませんでした。(笑)
ま、アテにしていませんが。
想定内です。

この大きさのおかげで、駐車場の雪が半分除雪できました。

同じアパートの方にも『雪遊び出来ていいねぇ』と声をかけていただきました。
階段近くに作ったので、結構目立つかも。

日陰になる所なので、また当分の間鎮座することでしょう。(苦笑)

ちなみに、車の通行の妨げにならないような位置に作っています。

大人からみたら厄介者の雪ですが、子供にとっては格好の遊び道具。
わざわざスキー場に行かなくてもいいので、多少の雪なら歓迎かな。(笑)