年賀状送ってる?子供の写真入りで成長の報告を。

年の瀬になると気になるのが、年賀状。
郵便局でも年賀状の受付が始まりました。(12月15日から)
私は、結婚してから毎年必ず子供の写真入り年賀状を親戚や旦那の職場、友人に送っています。
2月末に入籍、結婚式を挙げないまま妊娠・出産になってしまったので、年賀状で私の結婚(と出産)を知った親戚もいました。

私の母方親戚には遠方でなかなか会えない方もいて、初めて年賀状を出したときは誰だか分からなくてプチパニックになったらしいです。(笑)
私の旧姓で気づいたそうです。(私も写っている家族写真だったので、なんとなく母に似てると思い連絡してきたそうです)

義父から『お祝いを頂いたお宅には年賀状を出してくれ』と教わり、今まで60枚ほど出していました。
10月か11月には誕生日記念に子供の写真を写真館で撮影しているので、そのついでに年賀状印刷もお願いしています。
11月中に注文すると早割で少し安くできますし。

自分で作ってもいいのですが、なかなかいい写真が撮れなくて・・・。
少し割高ですが、毎年いいものが送れています。

最近はメールやSNS、LINEで挨拶できるので年賀状を送らない方も多いと思います。
私も、一部の友人にはSNSで挨拶しています。(住所が分からない方や、SNSのみのお付き合いなど)
しかし、親戚などSNSに詳しくない方にはやはりきちんと葉書を出すほうが、間違いなく相手に伝えられます。

年賀状ひとつで印象も変わります。
仕事の上司や年配の親戚などにメールは正直どうかと思います。
自分はいいかもしれませんが、相手がどう思っているか・・・?
顔が見れない分、尚更気を付ける必要があるのではないでしょうか?

私がこう思うようになったのは、友人からの年賀状がきっかけでした。
最近なかなか会えないなぁと思ってたらデキ婚の連絡、急きょ結婚式をすることになり招待状が来ました。
その式から初めての正月、一般常識なら参列者に挨拶を兼ねた年賀状を送るのが筋というもの、と教わっていたのに何も来ず。
子供が生まれた連絡もナシ。
そりゃ結婚・出産・育児に引っ越しなどで忙しいのは分かりますが、少し常識ハズレじゃないかと。

去年は私が子供の写真入り年賀状を送ったところ、走り書きのような年賀状が届いてガッカリしました。
写真はおろか、挿絵もナシ。

お祝いしてもらっておいて、それは失礼じゃないか?

子供が生まれることは、列席者全員知っていました。
その連絡を待っていた人は私だけではなかったと思います。

年賀状をもらってイヤな思いをする人はいないでしょう。
ましてや子供の誕生というめでたい事、お正月の挨拶にピッタリではありませんか!

事情があるのは分かりますが、せめてお世話になった方には子供の成長報告を兼ねて、葉書の一枚ケチらないで送るくらいの心遣いをしてもいいと思います。

毎年私たちからの年賀状を楽しみにしている親戚もいるので、子供が写真を嫌がらないうちは出していきたいです。

ちなみに、年賀状はいつもディズニーキャラなので、干支は気にしていません。
来年はトリ(酉)ですが、送るのはプーさんです。(笑)
そこは私の独断です。

あ、ネズミ(子)だけはミッキーでいきます!

子供の行動、その3。椅子に座らない子供。ママとのルールが大事!

お子さんに関する悩みは、どんなに大きくなっても尽きないものです。

うちの子は落ち着きがなく、ご飯の時も椅子に座っていられません。
遊ぶ時は思い切り遊ばせていますが、ご飯やお風呂、寝る時などの切り替えが苦手。

一度遊びに夢中になってしまうとママの言う事は全く聞かず。

ご飯を食べながらおもちゃで遊んでしまったり、テレビに夢中でご飯が進まなかったり。

取り上げれば癇癪をおこして、どうにも手がつけられない状態に。

一時は私がイライラMAXになってしまい、子供の顔を見たくなくて買い物に行く時に連れていかなかったり。
(アパートには子供だけでなくパパも置いていきましたので、ご心配なく)

イライラする時、たまにはこうして距離を置き、冷静になろうと努めているんです。

その後、子供の様子を確認していると、いままでと少し違うカンジが。

言葉ではうまく言えない、なにか。

強いていえば、何をしても私の顔色をうかがうような。

これはマズイのでは?

ママも子供も通じ合うにはどうしたらいいのか?

保育園に行っている同級生は、みんな椅子に座ってご飯を食べていました。
(体験入園で見てきました)

園長先生は『自然と出来るようになるから気にしなくていい』と言ってくださっています。
気長に成長を見守ってくれる先生方には感謝なのですが、やはり気になるところ。

入園前に出来なければ、後々困るのは子供自身。

この差はホントに凹みました。

そこで保健師さんから紹介されたのが、問題別の親子教室。
体の使い方に不安がある子、言葉の発達に遅れがある子、意思疎通の出来ない子など、いくつかのコースがあります。

私がすすめられたのは、落ち着きがない子向きのコース。

『自由に遊ぶ時間』と『椅子に座って』お話や工作をする時間を交互に行い、子供に遊ぶだけでなく決められたことをする時間があることを身につけてもらうもの。

基本の動作はコチラ。

遊ぶときは思い切り遊ぶ
先生からカードをもらったら、椅子に座ってお話を聞く
1と2の行動を繰り返す。(90分間の授業で3~4回くらい)
この繰り返しが大事。

目標は、これにより、遊ぶ時と椅子に座る時(ママのいうことを聞く時)のメリハリをつけてもらうこと。

先月は風邪でいきなりお休みしてしまったので、今月は行ってみることに。

行ってみると、早速同じコースの子についていき園庭で遊びはじめました。

いつもより少し遠慮がちでしたが、そんな心配はあっという間に解消。
私たちだけが初めてだったので、ベテランお兄ちゃんに教えてもらいながらも楽しんでいる様子です。

実はこのコース、2歳児からのコースで、保健師さんと先生がうちの子を2歳児と勘違いしてしまったらしい。
(うちの子は今年2歳、本来は1歳児クラスの対象)

確かに、よく間違えられるんで。
身長と髪の毛のせいでしょうね。(笑)

お兄ちゃんたちはもうトイレも自分で教えてくれるので、少し違うコースだったみたいですね。

でも、先生が急遽うちの子用のプログラムを考えてくださいました。

子供の前に、穴のあいた缶とビー玉を置き、ビー玉を缶に入れるようママがお手本を見せる。
子供が全部出来たらすぐに片付けてしまい、次の缶とビー玉を出す。
(缶やビー玉以外の組み合わせもあります)
これを繰り返す。
途中で缶を開けさせたりさせず、ママの指示で動いてもらうようにします。

うちの子は、缶に入れたビー玉が気になってしまって缶を開けたがり、最初は大声で怒りまくり。

さすがに無理かな?

ですが、途中から急にすんなり言う事を聞いてくれ、先生が出すおもちゃをドンドンしまっていきます。

約10分、文句も言わずに黙々と作業ができました。

これにはママがビックリ!

今までママがやってもらいたいこともルール無用のやりたい放題だったのに・・・。

帰り際、先生からお話が。

『出来ない子ではないよ。ちゃんとママがいうことは理解しています。
ママがルールになってあげれば、分かる子です。』

今までママの言う事が出来ないと、子供から取り上げて無理やりさせていました。
椅子に座らないときは、ご飯をあげないかわりにお菓子も禁止、どんなに泣いてもあげません。

半ば強引に、子供に強要していました。

でも、子供はママがどうしてもらいたいのか分からないだけ。
理解できれば出来るのです。

ママがキチンとしたルールを省略しすぎ。

これにはママは反省しました。

パパにも報告。
まずはご飯の時に椅子に座るまで待つことに。

すると、おもちゃに気をとられながらも、自分から椅子に座ったのです!

ふりかけを自分で選び、ご飯を食べさせてあげると喜んで食べてくれました。

最近自分で食べないのでおかしいと思っていましたが、まだ食べさせてもらいたいようですね。
(手にご飯粒がつくのが苦手なようですが)

今日の朝ごはんは完食!
かなり久しぶりで、パパと興奮してしまいました。(笑)

まだまだですが、この調子でやってみます!

繰り返しが大事ですよ!とも教わりました。

行ってよかった!

月一しかないので今年度はあと3回しかありませんが、行ってみます。
(保育園に行っていない子が対象)

今度は、1歳児クラスでね!

子供の行動、その2。またもや迷子?子供なりのパターン判明!

11月なのに積雪を観測したり、ここ最近急に気温が真冬並みになってきました。
うちも、家族全員で体調が悪くなった日もあります。

その中で、私だけがひどい声枯れになってしまい、会話すら支障をきたすほど。
持病の喘息の影響もあって、子供の暴走に追いつけない状態に。

旦那がたまたま振替と有休だったのが幸いしました。

買い物に行くにもおとなしくしていない子供を連れて行く自信がなく、旦那についてきてもらいました。
3日間もアパートから出してもらえなかった子供はストレス溜まりまくり!
出かけ先のショッピングモールに着くなり一気にスタートダッシュ!
・・・散歩中に逃げだして喜んでるワンコみたい。(笑)

いつも行っているところなので私は行動を把握していますが、旦那はたまにしか行っていなくてよく分からないようです。
別行動中に「子供がどっかに行っちゃった!」と、焦って電話をかけてきました。
聞くと、いつも遊んでいるフロアにいるとの事。
それなら・・・と、1件のお店に行ってみてとアドバイス。

思った通り、子供向けグッズのお店の奥にあるキッズスペースで遊んでいたそうです。

あんなに焦った旦那の声を聞いたのは久しぶりでした。
笑っちゃいけないんでしょうけど、つい笑ってしまいました。

子供の中ではお店ごとに行く所が決まっているようで、同じパターンで行動していることが判明しました。
このショッピングモールでは3Fフロアに着いたら、
1、ゲームセンターで釣りスピリッツを見る
2、中央エスカレーターホールの無料遊び場で遊ぶ
3、フードコートのキッズコーナーの遊び場で遊ぶ
4、先程のお店のキッズスペースで遊ぶ
というカンジです。順番は入れ替わることもあります。
1と2は目と鼻の先で、3と4もそんなに遠くないので子供の足でもあっという間に行けちゃいます。


ちなみに、2で遊んで逃げ出すときは靴も履かずにフロアを走り回っているので、お客さんから二度見される事もあります。(汗)

先日迷子になったホームセンターでも行動パターンが決まっていて、最近はつかず離れずの距離を保ち、無理して追いかけないようにしています。
追いかけるとニコニコしながら逃げるので。(腹立つ!)
週末に行くと、販促の仕事をしている地元の先輩が暴走息子を見て笑っています。もうすっかり顔なじみです。
「この子見つけると、アンタが来てるって分かるよ」ですって!(笑)

初めての場所は、やはり少し戸惑い、ママの様子を伺いながら動きます。
慣れてしまうのも時間の問題ですが。

ママの知らないところで、子供なりのルールが出来ているのですね。

だからといって、子供から目を離していいワケではありません。
いまのところ一人で階段やエスカレータを使った移動はできませんが、おそらく子供はエスカレータやエレベータを理解しつつあります。
見様見真似で使えるようになってしまう日もそう遠くないでしょう。

万が一の責任は親にあります。
あくまで親の監視の元での話です。

パパは大変な思いをしましたが、子供は元気いっぱい!
楽しかったかな?

できればパパの言うことを聞いて遊んでもらいたかったですけどね。(苦笑)