ryann1201 について

かず姉 年齢:40代 職業:今は主婦。一応、介護福祉士 好きなもの:ダッフィー、ショッピングモール巡り、うさぎ

保育園のお弁当日!子供のお弁当を初めて手作り!

子供が保育園に通い始めて1か月半が経ちました。
今日は、初めてのお弁当日です。

うちの子の保育園では月に1日だけ、お弁当を持参する日があります。
これを持って遠出をすることが多いそうです。(雨天は保育園で過ごします)
お弁当の他、麦茶(350mlのペットボトル)やおしぼり、レジャーシートと着替え一式をリュックサックに詰め込み、保育園に持って行くことになっています。

・・・と言われても、何をどう用意すればいいのか?
なにせ、ママも初めてのこと。

とりあえず掲示板に書いてあるものを用意しました。
覚える自信がないので、コッソリ写真に。(笑)

さて、問題はお弁当の中身。

子供のお弁当を手作りするのは初めての経験です。
自分のなら前の晩の残りおかずを詰めていくだけで済ませているので、大したことはありませんが・・・。
パパも会社で食事が出る所に勤めていたので、お弁当は持って行きませんでした。
今もカップラーメンやら牛丼を温めるなどしているので、お弁当箱に用意していくことはありません。

保育園からの指示は、『ご飯はおにぎりに』『チーズとゼリーはNG』くらい。
少し前に頂いたお手紙に『キャラ弁にする必要ナシ』とあったので、凝った物もナシ。(ま、作れませんが)

給食のような、見た目も栄養も完璧な物はママには出来ません。
てか、多分残してしまうでしょうし。

なので、今回は子供が普段自宅で食べている物を詰めるだけに。

当日の朝、まさかの寝坊でプチパニックになりながら、何とか作りました。
子供のお弁当なんて作ったのは初めて!

大好きな唐揚げにイチゴ、コーンをマーガリンで味付け。
おにぎりは、鮭フレークを混ぜて一口大に。(100均のグッズが大活躍!)

小さなお弁当箱は、これだけで一杯になってしまうほど。
ご飯に興味が薄い子ですが、こんなので足りるのかな?

そして、夕方のお迎え。
お弁当箱が軽くなっているのが、リュックサックを持って分かりました。
自宅に帰って開けてみると、唐揚げとイチゴは完食!
おにぎりは半分、コーンは手付かずでした。(笑)

最初にしては食べてくれたほうかな?

ママ的にはもう少し見た目のいいお弁当を作ってあげたいところですが、彩(いろどり)のためにブロッコリーやミニトマトを入れても食べないし。
ウィンナーや卵焼きも、うちの子は喜びません。

同じ年頃の親御さんたちは、どんなお弁当を作ってあげているのでしょうか?

色々気になることがありますが、ちょうど明後日が親子遠足なので、その場で聞いてみたいと思います。
ちょっと覗かせてもらえたらいいな。

子供が喜んで完食してくれるお弁当作りのため、ママもまだまだ勉強です!

小林麻央さん死去、『愛してる』と言える人生とは?

平成29年6月22日、元フリーアナウンサーで歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さん(本名・堀越麻央さん)が亡くなりました。
享年34歳。
2人の幼いお子さんを残して、旅立たれました。

去年6月の『ガン公表』から約1年、夫・海老蔵さんと二人三脚でガンとの闘いをされてきた麻央さん。
9月から自身のブログを立ち上げ、ご自身の素直な気持ちや旦那さん・お子さんとの楽しい生活、病気について前向きな考えを書き綴っていました。

同じ年頃の小さい子供を持つママとして共感することも多く、私も彼女を応援したい気持ちから、ブログを拝見し続けていました。
旦那さん、お子さんや姉・麻耶さんとの慎ましくも楽しそうな様子が事細かに書かれ、ガンとの闘いを感じにくい印象がありました。
それも、麻央さんの気遣いだったのではないか?
と、今になって感じます。

麻央さん死去報道の後、夫・海老蔵さんが記者会見をされましたが、今このタイミングでしなくてもいいんじゃないか?と正直思いました。
今は故人を偲び、最期の時を過ごしてもらいたいと。

でも、海老蔵さんが会見で話した麻央さんの最期の言葉を聞いた時、その考えは変わりました。

「麻央は、私の眼を見て『愛してる』と言って旅立ちました。」

麻央さんの一番素直な気持ちが、その一言に表れていたと思います。
それをいち早く私たちに伝えてくれた海老蔵さんにも、頭が下がる思いがしました。

『愛してる』って、言ったことありますか?
『愛してる』って、言われたことありますか?

お恥ずかしながら、私はどちらもありません。

フリーアナウンサーとしてお茶の間に愛され、
海老蔵さんに愛され、
お子さんに愛され、
麻耶さんを初め、家族みんなに愛され、

世界中の人々に愛された麻央さん。

この言葉が、まさに麻央さんの人生そのものだったのではないでしょうか?

私は、誰かに『愛してる』と言われるようなことをしてきているだろうか・・・?
私から『愛してる』と言ってあげられる人がいるだろうか・・・?

私にも旦那と子供がいますが、麻央さんと同じ立場になった時、その言葉が言えるだろうか・・・?
旦那から言ってもらえるだろうか・・・?

全く自信がありません。

私は、麻央さんから『愛する事とは何か?』という事を教えていただいたように感じています。
私も、これから『愛してる』と思える人生を歩んでいきたいと、改めて思いました。

最後に、麻央さんの遺した物語に、心から敬意を表します。

ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

心からお悔み申し上げます。

保育園4か月目、子供の成長に驚きっぱなし!

子供が保育園に通い始めて、4か月が経ちました。
登園前にぐずっていたのがウソのように、毎日元気に通っています。

ママとしては、ようやく落ち着いてきたかな?と、ひと安心です。

ママが一人で見ていた時と違って、ここではワガママが言えない環境だと分かってきているようで、比較的問題行動が少ないみたいです。(笑)
やる事すべてが問題だらけの子供だったので、正直迷惑をかけるのではないか?と危惧していましたが、取り越し苦労でした。

最近、色んな事ができるようになってきて、ママはとっても驚いています。

まずは、食事。
自分でスプーンを使うことができなくて、いつも手づかみだったのですが、自らスプーンを持つようになりました。
先生がついていてくれますが、付きっきりというわけではありません。
どうしても食べたければ、自力で食べるしかない!・・・と、必要に迫られた感がありますが。

その反面、自宅では甘えて食べさせて欲しそうな時もありますが、ママがあげるのは1~2口まで。
残りは『あ~んするところ見せて』と言って、自分で食べてもらうようにしています。

出来たときは褒めまくって、ヤル気にさせています。
ちなみに、褒めるとニヤニヤしながら食べています。

少しずつですが、食べる量も増えていっています。

続いて、排泄。
大便の事後報告はカンペキ!
『くしぇ出た』と言って、教えてくれるようになりました。

オムツを取り換えようとすると逃げるのは、いつになっても相変わらずですが。

小便は、ママの前では成功した事はありませんが、保育園では成功に近い状態の時もあるそうです。
先生曰く、一度トイレに連れて行っても『出ない』と言うので戻ってきたらチョロっと出てきて、慌ててトイレに戻って・・・というカンジだったそうです。

おしっこを膀胱に溜めておく力もついてきたようで、保育園から帰ってきて夕ご飯までパンツで過ごしても大丈夫だった時もあります。

使用済みオムツを自分で捨てに行ってくれるようにもなりました。
ただし、使用済みオムツを振り回すのは止めてもらいたいんですが・・・。(苦笑)

身支度にも変化があります。
Tシャツの袖が自分で通せる、好きな柄を選ぶ、靴を選ぶ・・・。
小さいことではありますが、自我が芽生えてきた証ですね。

降園時には、自分のリュックサックを持ってきて『帰る』アピールもしてくるときもあります。
少し前は、まだ遊びたいと逃げ回っていたのに。

保育園に行く前はママに甘えてなかなか出来なかったことが、この4か月で急に出来ることが増えてきて、嬉しい限りです。

先生が教えてくれているのもありますが、一番の要因は同級生の存在でしょう。

お友達は自分でご飯が食べられるのに、僕はできない。
お友達はトイレでおしっこしているのに、僕はできない。

自分と同い年の子が何でも出来るのに、自分は何も出来ない・・・。

同級生の見様見真似が、一番分かりやすいのかもしれません。

そう考えると、保育園に預けてよかったと、ホントに感謝です。

あと一年、ママが見てもいいと思った事もありましたが、パパの仕事都合もあってママもパートに行くことに。
急にママと離れてどうなることかと思いましたが、結果的には正解だったと思います。

ママ自身も、会社に勤め始めて久しぶりに社会とつながりを持つことが出来ました。
自分で給料を貰うことができ、パパのお金で生活しているという束縛からも少し解放されたような気がします。

子供もママも、いい方向で成長していっています。