マックの事件から見る、子供の『食の安全』とは?

皆さんのお子さんが好きな食べ物は何ですか?
子供が好きな食べ物と聞くと、カレーやハンバーグ、スパゲティなど、色々ありますよね?

それらの安心安全を、どのようにチェックしていますか?
ただ賞味期限を見ているだけでは、不安になりませんか?

最近は産直野菜の生産者さんの顔写真が店頭に出ていたり、ネットで検索すると生産している所が見られたり。
食品の品質管理について、製造会社全体で管理を徹底している様子が分かります。

しかし、そうなったのはつい最近の事で、あの事件があったからです。
覚えていますか?
マクドナルドのナゲット期限偽装事件を。

2014年7月、中国の食肉加工会社による鶏肉の賞味期限偽装問題が起こりました。
肉を素手で扱ったり、床に落ちた肉や期限切れの食肉を生産ラインに通したりしていたのです。
この会社からナゲットを仕入れていたマクドナルドは、立ち入り検査をする際に事前通知をしていたので隠蔽を見抜けず、その管理体制が問われました。

この事件でチキンナゲットは一時販売中止になりましたが、その影響でマック全体の売り上げが激減、大幅赤字になりました。
また、ファミリーマート、吉野家、スターバックス、ケンタッキーフライドチキン、バーガーキング、セブンイレブンなどでも同会社からの仕入れがあったことがわかり、日本全国で『食の安全』について議論が交わされました。

異物混入が相次いだのも、ちょうどこの頃でしたね。
ペヤングソース焼きそばが生産中止になった時、慌てて買いに行ってもなくてさみしかった・・・。

この事件が発覚した時私はちょうど妊娠中で、かなりショックでした。
雑誌でも、『つわりで何も食べられなくてもマックのポテトだけは食べれる』という妊婦さんの体験談を読みました。
私はポテトNGでしたが、つわりが落ち着いて食べるようになっていた頃に起きたので衝撃は大きかったです。

マックは低価格で、子育て世帯の味方的な販売スタイルが好評でした。
お子様向けの『ハッピーセット』は、周期的に変わるおもちゃがウリで、それ目当ての来店も少なくありません。
流行りのアニメや戦隊シリーズ、トミカ・プラレール、サンリオなどのコラボ商品は、子供だけでなくマニアのコレクターも集めているそうです。
メニューも子供にちょうど良くて、休日の店内は家族連れで溢れかえっていました。

ところが、あの事件以降、客足は一気にダウン。
ショッピングセンターのフードコートに行くと、マックの近くだけお客さんがいないという異様な光景を見ました。
今までだったらあり得ない事です。

義姉(長兄嫁)がマックで働いていて、それなりのランクにいるのですが、ヒマすぎて早退させられたくらいです。
これには、義姉も困っていました。
マックの従業員の90%以上はアルバイトやパートですが、その方々に責任があるわけではありません。
ほんのひと握りの人間の過ちが、これだけの人に迷惑をかけているのです。

そして、このツケは、今でも払い続けているのです。


マックのモバイルアプリや公式サイトを確認すると、信用回復のためのあらゆるプロモーション活動の様子が掲載されています。
お客様へのアンケートをはじめ、工場見学、生産地の訪問までできる機会を設けています。
2年以上経った今でも、注文後にアンケートの協力を依頼して、回答者にはクーポンをプレゼントしています。

それでも、『もうマックはイヤ』という人もいます。
一度失った信頼を回復するのは、本当に大変な事です。

私も、子供には食べさせたくないと思っていました。
しかし、離乳食が終わりかけてきて、子供が自分の好きな物を主張するようになった時に、もう一度食の安全を確かめるつもりでサイトを見ました。
そして、この活動を知りました。

これを見て、心の底から信頼できるとは思いませんが、以前の隠蔽体制を打破しようとしている姿勢は認めているつもりです。
おそらく、ホントの意味で信用できる食品を手に入れたいのなら、自分でイチから作るしかないのです。
そんなこと、現実的に出来ません。
相手を信頼するしかありません。
だからこそ、生産側の方も責任を持って、消費者に信頼される製品作りをお願いしたいと思っています。

これは、我が子がハッピーセットをほおばる様子です。
大好きなフライドポテトを見つけると『いも!』と叫びます。
マックのマークを見るだけで『いも!』(笑)
おもちゃが車や電車だと大喜び!
調子がいい時は、ひとりでほぼ完食してしまいます。

この笑顔を奪うことがないように、これからも『食の安全』について監視の目を光らせていきたいと思います。

http://www.mcdonalds.co.jp/

クリスマスのプレゼント、子供の欲しい物って?

メリークリスマス!
皆さんも楽しんでいますか?
我が家は、初めて親子3人でクリスマスを迎えました。

クリスマスツリーも買いましたし、ここ最近何かと出費が多くて、プレセントに高価なものは・・・と思っていたら、義父からラジコンカーをいただきました。
車大好きな子供は大喜び!早速遊んでいました。
2歳の子供にリモコンはまだ操作できませんでしたが、パパが試しに動かすと奇声まがいの喜びよう。(笑)
しばらくは車だけを預けて、大きくなったら操作を教えます。

ママ友Sさん、旦那さんがクラウンに乗っているので、羨ましがっていました。

そういえば、これ、どこで買ってきたんだろう・・・?
おもちゃ屋さんに行くような義父ではないのですが・・・。

ちなみに、私が用意したのはアンパンマンのケース付きお菓子セット。
下にタイヤがついているので、子供が車のように遊ぶかな?と思って選びました。

予想的中!中身よりタイヤでした。
でも、中身もあっという間になくなりました・・・。

ケーキは、誕生日の時と同じお店で。
今度のイチゴは甘くておいしかった!(10月は旬でないので酸っぱかった)
でも、子供はフライドポテトのほうがお気に入り。
イチゴはママのお腹に収まりました。

クリスマスだからといって特別なことをする必要はないと思いますが、やっぱり子供は楽しみですよね?
2歳だとまだ分からないでしょうが、楽しいことは出来る限りやっていきたいです。

来年は3歳、もうプレゼントもねだるようになるでしょう。
ママがあげたいプレゼントをあげられるのも、今年がラストだと思います。
ママ友も同じ考えで、プレゼントはブロックにしたと言っていました。

子供が欲しい物って、ホントにそれを買い与えていいのかどうか悩む事があります。
高価なものというより、健康や学習に影響がある物は少し考えてしまいます。

甥や姪が早くからニンテンドーDSを持っていて、熱中しすぎて取り上げられていましたから。

私も旦那もゲーム好きですが、子供にはあまり早くやりたがらないでもらいたいです。
お金もかかるし。(これが本音かな)

今はママの手作りおもちゃでも喜んでくれるので、しばらくは静観します。

来年は、おばあちゃんにねだってね!(笑)

3歳のクリスマスプレゼントは、本物のサンタさんがやってきた?
初めての祖父母参観とクリスマス会

義実家、義祖母は介護サービスを受ける時期では?

今日は正月以来の義実家訪問。
昨晩、旦那のところに義祖母から電話があり、『親戚からのお年玉を預かっている』との事。

旦那と子供だけ行けばいいじゃん!と思ったのですが、他に予定もなく断る理由がなかったので、仕方なく行きました。

義父は仕事で留守なのは知っていたし(交代勤務)、またいつもの『もう動けない』と愚痴られるのがもうイヤなので。
今年はなるべく行かないようにしたいなぁと思っていましたが、結局は行かなくちゃならないところが面倒で・・・。

なんのための同居解消だったのか・・・?

案の定、義祖母の『ばぁちゃんはもう、やっとの思いで動いているんだよ・・・』発言。
いつものことなのでスルーしていますが。(笑)

義祖母には申し訳ないが、私がこの家に戻って家政婦をすることは、もう二度とありません。

正直、義祖母はそろそろなんらかの介護サービスを受ける必要がある時期だと、介護士の私には考えられる状態です。
年齢は80代前半、平日は毎日整形外科通い、最近は散歩もしていないようです。(少し前まではよく歩いていたのですが)
実父が年始の挨拶に行った時、前日にこたつ布団に足を取られて転んだと話していたと聞き、そろそろ限界なのかなと思います。

義祖母だけの状態だと確かに介護度がつくかな・・・?(高くても介護度1だと思いますが)

しかし、義父と義弟が同居していると、介護度も変わってきます。
介護度は、本人の身体状況の他に、家屋・家族の生活状況なども考慮されて決まります。
今の生活状況だと、家事サービスはほぼ対象外。
義弟が若いし独身で同居しているので、家事が出来る人がいると判断されてしまうのです。
義父は65歳定年が近く、自宅にいる時間が多くなると思われるのも要因です。

義実家で家事が出来る女性は義祖母と私だけ。
その私がいないとなれば、義祖母がやるしかないのです。

義父がやればいいんじゃない?と、フツーに思っていましたが、ほとんどやっていない。(やっていると言っていますが、そんなウソ見れば分かります)

『自分がやらないと誰も出来ない』と、義祖母が無理してしまうのも問題です。
母親に無理させて平気でいられる無神経さに、ただ呆れるばかり。

万が一、義祖母が急に亡くなったとき、義父と義弟が路頭に迷うのは目に見えています。

義祖母もそれを分かっているのでしょう。
『自分がいないと、息子と孫が生きていけない』と、気を張っているのが見え見え。

でも、いつか必ずその時が来ます。
その心構えをしていても、もういい頃でしょう。

何も出来ない年頃じゃありません。立派な成人ですよ?
いつまでもおばあちゃんにパンツ洗ってもらって、恥ずかしくないの?(笑)
(そういう私も、旦那と付き合うまで母に洗濯してもらっていましたが)

いくら義母を早くに亡くしたからと甘やかしていては、自分だけでなく息子も孫も苦労することになるのです。
(といっても、義母が亡くなった時義弟はもう成人していたはず・・・?)

残念ですが、義祖母の優しさは、結果的には誰も幸せになれません。

私を家族の一員と数えてくれるのはありがたいことですが、その意図は家政婦に仕立てあげるため。
それでいいと言うお嫁さんだったらよかったのかもしれませんね。

私はイヤですが。(苦笑)

近々、その辺のことについても、話し合う必要が出てくるかもしれません。
ま、私には関係ないですけど。

子供がいるので、私的には子供最優先です!