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妊娠中の歯周病



妊娠すると女性の心身には様々な変化が起こります。
お腹が大きくなるのは当たり前ですが、他にも外見的に分からない変化があります。
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分からないというか、ひとには言えない悩みって事です。
軽い尿漏れ、頻尿、便秘、などなど・・・

どれも女性なら誰にも言えないですね。

私が一番気になったのは、歯周病でした。
妊娠すると歯周病になりやすくなるといわれます。
地元の保健センターでは、妊婦さん専用の歯科検診をやっていました。
でも、私がこの情報を知ったときには、もう対象外でした。
もっと早く知りたかったです。

私は、30代に入った頃から、歯茎の腫れ・出血に悩まされていました。
一度、歯医者さんで歯茎の病気を治療して頂いたことがあり、それが治ってないんだと思っていました。
でも、歯医者さんって、あまり行きたくなくて・・・。
痛くないから、それっきり行っていません。

歯石を取ってもらいたいとは思うのですが、なかなか足が向きません。

それがいけないのか、どんなにいい歯ブラシを使っても、歯茎を塩でマッサージしても、治る気配がありませんでした。
就寝前の歯磨きは、ホントに時間をかけて歯そのものより歯茎を磨くように、力をかけすぎないようにしていました。
一時よくなるのですが、仕事が忙しくて疎かにしてしまうと、あっという間に元通り・・・

妊娠したらもっとひどくなり、歯ブラシを歯茎に当てるだけで出血してしまうほどに。

妊婦健診で相談してみましたが、歯科にかかって下さいとの事。%e6%ad%af%e5%8c%bb%e8%80%85%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%80hl15_01
歯科は、たくさんある診療項目のなかで別扱いなのです。
歯医者さんが内科や外科もしているって聞いたことないでしょ?
医療報酬の計算や請求も別枠なのです。

わざわざ行くのは・・・。

結局行きませんでした。

子育てが始まると、尚更歯医者さん通いは難しいです。
歯科は大体予約制で、旦那さんや家族の協力があれば行けると思いますが、治療に時間がかかることが多く、途中で行けなくなることも考えられます。
子供の急な体調不良で、予約が流れることもあるでしょう。

自分の経験から見て、妊娠前に歯科治療を終えておくことをオススメします。

雑誌には妊娠中期にとありますが、その頃になると赤ちゃん用品の準備や健診回数の増加、仕事をしている方は産・育休前の引継ぎなどもあります。
いわゆる『自分のことは後回し』は既に始まっているのです。

つわりで私実家に戻っていた私は、妊娠中期は留守中の大掃除に追われました。
キレイ好きを公言している義父ですが、気が乗った時しかせず、しかも普段使う所を絶対掃除しない。
私が見ている前で、見せつけるように始める・・・。
意味が分かりません。

他にも色々な事が重なり、歯医者通いしたい旨を言い出すことも出来ませんでした。

自分自身のメンテナンスって大事ですよ。

子供がパパとお留守番できるようになったら、身も心もメンテナンスに行きたいと思っています。

妊娠中、医師からウルサイほど言われました。
妊娠期間中の体重管理

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