妊娠中のママの変化、その4。妊娠後期になるとトイレが近い!



お腹が大きくなってくると、とにかくトイレが近くて困りました。
家にいる時ならいいのですが、出かけ先となるとすぐには行けない事も。

あまりにも回数が多くて、旦那が変な顔をしたことがありました。

それだけ母体に変化があるんですね。

特に、胎児が急に大きくなる後期は、就寝中にもトイレに行きたくて目が覚めましたよ。
お腹を蹴ってくるようになると、そうでなくても眠りが浅いのに何度も起きていました。

私が寝られない隣で、グースカいびきをかいて寝ている旦那にイライラしました。

予定日1カ月を切ったとき、飼い犬の関係で旦那と別々に寝ることになったのですが、内心ガッツポーズ!(あはは、ごめんね)

旦那は一度寝てしまうと、タンスの下敷きになっても起きないくらい寝てしまいます。
子供が生まれても、夜中の授乳に付き合って起きてくれないだろうと。

それならいっそ、いないほうが気分的にラク!

その習慣がすっかり身についてしまい、アパートに引っ越した今も別々の寝室。

旦那はTVやPCを夜遅くまでつけているので、子供と一緒には寝られない。
独身時代とほぼ変わらないようですが、子供の面倒をみてくれているので許していますね。

胎児が大きくなると、膀胱が胎児に押されて小さくなるし、刺激を受けて尿意を感じやすくなります。
しかも、ガマンがききません。

慌ててトイレに向かう途中で、『あっ・・・』 ということも。

軽い尿漏れなら、今は軽失禁用ナプキンで対応できます。
生理用ナプキンは尿を吸収しないので、ムレやニオイの原因になりますよ。
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私も最初は生理用で代用。

が、ホームセンターに出かけた時、たまたま軽失禁用品のサンプルを配っていたおばさんに声をかけられ、サンプルをいただきました。

介護士の私の中では、軽失禁と失禁の区別がつかず。

ですが、いただいたサンプルを使ってみると、その違いにビックリ!

生理用は吸収スピードが遅いので、肌にくっついてジメジメ。
軽失禁用はすぐに吸収してくれるので、サラッとしています。

売り場も生理用の隣にあることが多いので、気兼ねなく買えますよ。

誰にも相談できずに悩んでいる方にオススメ。

ただし、出産後はあまり使う機会はないと思うので、余らない程度の個数をお求め下さい。
出産直後は、産褥パッドや夜用生理ナプキンのお世話になるので、そのまま忘れてしまうでしょうから。

悪露が落ち着いたら、失禁予防体操がいいです。

時間が空いた時、背筋を伸ばして下腹部とお尻にキュッと力を入れる、少しガマンして緩める。
これを繰り返すだけ。

トイレに行く前、ほんの少しガマンしてみるのもOK。
誰にもバレないので、気が向いたときにやってみるといいですよ。

この体操、介護現場で私が実際にお年寄りの体操プログラムに組み込んでやっていました。

軽い尿漏れの方、過活動膀胱の方には効果テキメン。

筋肉は、高齢になっても鍛えることができます。

親戚や近所の方でお悩みの方がいたら、コッソリ教えてあげて下さい。
将来の介護予防にもなりますよ。

なお、妊娠中はオススメできませんので、お間違いないようお願いします。

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