出産準備、その9。哺乳瓶の選び方、消毒方法も考えよう!



出産準備リストに必ずあるもの。
おむつ・産着・おくるみ・・・。

哺乳瓶はありますか?
母乳育児でも、入浴後や汗をかいたときの水分補給に白湯や麦茶を飲ませるので、最低1本は準備してあると便利です。

私も母乳育児の予定でいたので、プラスチック製の哺乳瓶を1本用意しました。

ミルクは、たまたまお店で頂いた試供品で。
必要になったら買えばいいし。

出産後、乳首トラブルが続き、なかなか完全母乳にできませんでした。
授乳のたびに痛みで顔を歪ませ、授乳が苦痛に。
それでも何とか母乳をあげたいと思い、1回おきにミルクにしたり、搾乳してあげたり。

でも、退院から3日で家事に復帰。
(里帰りなし、家事をするはずだった義祖母が家事を丸投げしたため)

風邪を引いたことで持病の喘息が起こって、薬を服用することになったこともあり、母乳を諦めました。

そのことで、当事者の義祖母や親戚、近所のおばさんにまでネチネチ言われ、今でも許せない遺恨に。

旦那の理解があったからよかったですが。

そのため、哺乳瓶やミルクの準備が少し不足してしまいました。
慌てて買いに行ったはいいのですが・・・。

種類ありすぎ。

哺乳瓶、その種類もですが、材質によっては消毒法が違うことを知りませんでしたよ。

私が用意していたものは、プラスチック製で軽く、中の空気を赤ちゃんが飲み込みにくい形状。
消毒はつけ置きの薬剤(ミルトンが有名ですね)で出来るのでいいと思っていました。

ところが、つけ置きは一時間以上かかるうえ、薬液は24時間で廃棄。
キッチンも私だけが使うわけではないので、出しっぱなしには出来ない。
(義父が物を出しておくのが大嫌いな人。その割には自分のものは平気で出してあったが)

意外と金銭がかかり、ミルク代を考えるともっと効率的にしたい。

そこで目をつけたのが、電子レンジで消毒する方法。

専用ケースが必要ですが、2000円くらい。
薬剤はいりません。

よく洗浄して、ケース内に部品を入れ、水を少し入れて5分以上温めます。
火傷に気を付けながら冷ませば完了!カンタンです。

昔は鍋でグツグツ煮沸しましたが、そんなことする必要ありません。
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ラクでよかった~!

と思ったら、この方法が出来るものと出来ないものがあるとの事。
説明書を見るまで気づきませんでした。

最初に用意した哺乳瓶は電子レンジ不可。
(追記 現在はレンジ対応の商品も登場しています)

その後はきちんと表示をみて、電子レンジ対応の哺乳瓶・マグにしました。
同じメーカーで統一したほうが、スペアの部品が共通で使えるというメリットもあったので。
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電子レンジ消毒の前に、哺乳瓶専用の洗浄剤やブラシを使って、自分の手でしっかり洗浄してから電子レンジに入れます。
汚れが残ると消毒の効果がなくなってしまいますよ。

最初は手間がかかるように感じますが、慣れれば一番早くてラクだと思います。

つけ置きだってちゃんと洗浄しないとダメですね。
汚れが落ちていて初めて消毒の効果が出ます。
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哺乳瓶を卒業しても、食器やお弁当箱の消毒など、電子レンジに対応しているものなら使えます。

今や電子レンジがないところのほうが少ないのでは?

私は実家に帰省したときに持って行ったら、母と兄嫁が『便利になったわね』と感心していました。
旅行先のホテルや旅館でも、自由に使えるように用意してあったり、スタッフに声をかければ使わせてもらえるところもあります。

ただし、コンビニでは注意!
1500Wと強いので、哺乳瓶やケースが溶けてしまいます。
メーカーによりますが、600Wくらいまでのものを使ってください。

哺乳瓶だけでなく、それに付帯するもののことを考えて選んだほうが、後々使い勝手がよくなりますよ。

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