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出産準備、ベビーカーをリメイク

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赤ちゃんが生まれたら、いつかはあんなところ・こんなところ一緒に行きたいなぁ・・・?
おめかしして、ベビーカーに乗せて、色んなところに連れて行こうね!
誰もが思うことだと思います。

私自身、子供とディズニーランドに行く夢を持っていました。
しかし出産準備をし始めると、出産前に必要なものに気をとられ、ベビーカーの事をすっかり忘れていました。
ベビーカーを使うのは生後1カ月頃から、お宮参りの後だから慌てていなかったので、後でいいやと思っていたのです。

退院後里帰りせず、動かない体にムチ打って家事育児をしていたので、ベビーカーのことは頭から消えていました。
そんな時、親戚からたくさんのお古を頂きました。
ベビーゲート、クーハン、ベビーカーもありました。
現在高校3年生の男の子が使っていたので古いものでしたが、保存状態はかなりよかったです。
これだったら何とか使えるかな・・・?
欲しいベビーカーがあったのですが、せっかくの気持ちを無下にはしたくなかったので、ありがたく使わせてもらうことにしました。

でも、そのまま使うには少々難があったので、何とかしたいなぁ…
もう頂いたものだし、自分好みに手を加えてもいいよね?
だったら・・・。

レッツ、リメイク!

シート下のカゴが小さくて荷物が入らなかったので、シート背部にネット状の袋を付けました。市販品です。
ハンドルにはフックを2つ、100均で買ったもので間に合いました。
シートベルトが壊れてしまい、食事用イスのベルトで代用しました。

一番困ったのはサンシェードで、小さくて、リクライニングを倒してしまうと日差しを遮れないものでした。
色々試したのですが、こればっかりは市販品では対応できませんでした。

考えた末に思いついたのが、今あるサンシェードを延長すること。
日差しを遮るだけでなく、通気性もあるもので、軽い素材って何があるだろう・・・?
予算も抑えたかったので、得意の100均巡りで探しまくりました。

見つけたのが、車の後部窓で使う遮光カーテンです。
これと、手芸用品店にあるプラスチックスナップ、専用工具でつけるものです。
吸盤と紐を外し、遮光カーテンとサンシェードをスナップでくっつけ、カーテンをたくし上げて大き目の洗濯バサミでまとめました。
使う時には、カーテンの裾を座席の前のバーにかけて、洗濯バサミで止めればめくれ上がりません。

この作業は旦那も手伝ってくれました。
出来上がってやっと私の考えに気づいたようで、『すげえ』と納得していました。

わざわざスナップにしたのは、切れたり汚れたりしたときに修理するためで、修理の必要がなければ縫い付けてしまっても機能的には問題ありません。
スナップは手芸専門店で2000円くらいと少し高いので、他に使い道がなければわざわざ買わないで、手縫いで軽くつけても大丈夫だと思います。

私は自分でスタイやハンカチを作るのが好きで、それなりの知識や道具がありました。
すべての人にこれを勧めるつもりはありませんが、出来そうと思ったらやってみるのもいいと思います。

100均巡りのついでに見つけたジュースホルダーと、ひざ掛けずり落ち防止のグッズもつけました。
だいぶ快適で便利になったかな?

ベビーカーを譲ってくれた方の気持ち、息子のことを考えてリメイクしたパパママの気持ち、みんなが君のことを考えてくれたんだよ。
子供が大きくなって理解できるようになったとき、人を思いやる心が持てる子になってもらう教材になったら、苦労のし甲斐があったと思いたいです。

その他、出産準備でお困りの方はこちらも参考にしてください。
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