スポンサーリンク

3歳児の成長、個性を静観できる親でありたい。

子供が3歳の誕生日を迎えました。
時が経つのは早いものだと、しみじみ感じております。

今年から保育園に行き始め、急に色々なことが出来るようになってきて、子供の成長スピードに驚くばかりです。
覚えた歌をママに歌ってくれたり、おしっこを言えるようになったり、保育園でやったことを話してくれるようになったり・・・。

最近の興味は、野菜と果物。
保育園には年長さんが育てている畑があるのですが、朝と帰りに見に行くのがお決まりのコースに。
大根やカブ、ブロッコリーの生育状況をチェックしています。

特に、ブロッコリーはまだ葉っぱだけしか見えていないのにブロッコリーだと分かっていて、保育実習の生徒さんに驚かれました。
『3歳の子が、どうしてこれがブロッコリーだと分かるんですか?』と、ママ友さんにも言われました。
多分、ママが教えたことをそのまま言っているだけなのでしょう。
でも、3歳の子がそれを覚えていることはなかなかないらしく、相当な興味があるのだろうと先生からもお話があったほど。

将来は農家か?
まぁ、一時的なものでしょうけど、子供の可能性のひとつとして見守っていきたいと思います。

2歳になった頃から興味があった数字は、ついにカウントダウンも覚えました。
クイズ番組の回答タイムを見ながら、10から始まりゼロになると『ゴー!』。
11と12も分かるようになったのは、時計の数字を見ているのだと思います。(デジタル・アナログ共に)

同級生ではうちの子だけが言えるそうで、これにも驚きです。
1年前からの習慣だったので、てっきりみんな言えるものだと。

でも、得手不得手があるのは大人も子供も同じ。
うちの子は、みんなと同じ行動をとるのが苦手。
みんながリズム体操をする中、うちの子はボーっとしているだけ。(苦笑)
みんなが座っている時に走りだしてしまったり・・・。

ここはママに似てしまいました。
似ないでもらいたい所ばっかり似るんですね。

トイトレも少し遅れ気味。
最近はおしっこのみ成功確率が上がってきましたが、オムツの消費量は変わらず。
自宅では行きたがらないことも多く、失敗続きで結局オムツにしてしまいます。

先生曰く、トイトレこそ個人差が大きいので焦らないでいきましょう!との事。

食事の時も集中して座っていることが出来なくて、おかずを残すことが多くあります。
その分お腹が空いてしまって、夕食まで持たなくて騒いでしまうことも。
お菓子を控えてお腹を空かせる作戦も、あまり成功していません。
そのせいか、最近の身体測定の記録では身長も体重も横這いです。

周りの子と比べないようにしよう!と思っても、同級生やママ友さんと話すとつい一喜一憂してしまいます。
私が子供の頃兄と比べられて嫌な思いをしたので、自分はそうなりたくないと思っていたハズなのに・・・。

当時は女の私を嫌っているんだと思っていました。(実家が自営業なので、後継ぎの関係で)
思い返せば嫌味を言っていたわけではなく、ただ純粋に心配してくれていただけなんですね。
親の気持ちが少し分かりました。

子供の心配事は尽きないものです。
今焦っても仕方ありません。
明らかに発達の遅れがあれば、保育園や医師・保健師が判断してくれます。

あくまで『個性』と思って、ここはひとつグっと堪えて静観していたいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ