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段ボールハウスを手作りしよう!その3



(その2のつづき)
壁が大体出来たら、屋根に取り掛かります。
屋根に使う箱はコチラ。ジュニアシート購入時の梱包箱を取っておきました。
うちにある段ボールでは、最大の大きさです。
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屋根に使う段ボールは、軽さも選ぶポイントになります。
形状にかかわらず、真ん中部分がへこまないようにするには、極力折り目がないもののほうが耐久性に優れます。
つないで使う場合も、どの辺りに繋ぎ目を持ってくるか考えます。

私も色々やってみた結果、字は表向きのままでつかうことにしました。
後で隠さなきゃ・・・。
大きさの都合もあって、段ボールを広げて半分に切り繋ぎ変えて、継ぎ目を角にもってくるようにしました。

ホントは、継ぎ目をテッペンにした三角屋根の予定だったのを、ここで変更しました。
天井が低くなってしまうし、なによりジャマ!
屋根が高いとキッチンから子供の様子が見えなくなってしまったから。

でも設置場所がカウンター下になるので、ちょっと当たってしまい・・・。
片側だけ下げる形の少し変形な屋根になりました。(カウンターは賃貸物件の括り付けになっていて、移動不可)

オリジナル感バッチリ!(ママはあまのじゃくです)←分かる人、いるかな?
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三角の隙間ができてしまいましたが、中が真っ暗なのも困るし子供の様子を伺いたいのでママの覗き窓にします。

やっとそれらしい形になってきたので、少し装飾を。
ハロウィーン・クリスマスシーズンになってきたので、煙突をつけてみました。
屋根に穴は開けていないので、サンタさんは入れません。(笑)
オバケなら通り抜けられるかな。
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そのままでは味気ないので、レンガっぽいデザインに。
窓も、ガラスのカンジを出してみました。
黒のガムテで貼っただけなんですが、それらしくなってますよね?

子供が欲しがったモールも飾ってみました。

ハロウィーンとクリスマスがごっちゃになっていますが、まぁいいでしょう!

壁は子供が落書きしてもいいと思って、今のところこのままにしておく予定です。
見映えが悪いですが。
子供が楽しく遊んでくれればそれでいいかと。

(その4へ)

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