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段ボールハウスを手作りしよう!その2



href=”http://wkazrai2011ozw.com/%e6%ae%b5%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%91″>(その1からのつづき)
段ボールハウスを手作りするには、どんな段ボールを使うかが重要です。
一番いいのは、とにかく大きい段ボールを使う事。
冷蔵庫やテレビなどの大型商品を買ったときの梱包箱があればいいですが、そんな都合よくあるわけないっての!

私のコンセプトは、もらってくるのではなく『自宅で廃棄処分する』段ボールを使う。
多少はいいですが、全部もらってくるなら通販で買っても同じだと思うので。

私の家で出る段ボール箱は、主にこれ。
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毎月出るので、これを使います。
正直小さいですが、水の箱は厚みがあり固くて丈夫。紙オムツの箱は薄いが大きさがある。
これらの特徴を生かしていきます。

水の箱4個を解体、広げてつなげます。表の字を隠すため、裏返してつかいます。
底の部分を内側に折ってガムテで固定、角にあたる所は重ねてしっかり止めます。
フタの部分は立てて、一旦仮止め。
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子供の腰くらいの高さしかありませんので、この上に追加します。

紙オムツの箱2個を解体、同じく広げて裏返しでつなげます。
ここで紙オムツの箱の底を下とつなげる時、水の箱に対し表・裏交互に重ねて固定します。
仕上がりがゴツゴツしますが、水の箱のほうが固いので耐久性がアップします。
気になる場合は、オムツの箱が内側になるようにガッチリ固定します。
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屋根とつながる部分は、屋根の形によって変わります。
私は三角屋根を断念し、平らな屋根にします。(理由はのちほど)
オムツ箱の上部分を、水箱の底と同じ要領で折って固定。

上部分の箱の長さが足りないですが、これは計算のうちです。
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屋根の制作前に、段ボールに余裕があれば床を貼ります。
屋根をつけたあとだと、床材を搬入するのが大変そうだったので。(施工業者か)
耐久性は気にしなくていいので、ツギハギだらけでも大丈夫です。
ガムテープで全面貼ってしまえば、角で子供がケガをする心配がありません。
古いカーペットやパズルマットを置くのもいいですね。
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ドアや窓を作ります。
あまり大きく開けてしまうと、耐久性に問題があるので注意!
場所も考え、ドアは私がハイハイで入れるサイズにしました。
片付けや子供に付き合う時に入れないと困るので。(旦那は私より細身なので問題ナシ)(泣)
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ドアをつなげたまま切りたいところですが、多分そのうち壊れます。(苦笑)
ここだけ、結束バンドなどを使うのも手です。私は今のところつなげたままにしています。壊れたときに考えます。

窓は観音開き。
ドアの時もそうですが、つながっているところがいつまで保つやら・・・。
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切り口をガムテで保護するので、内側(ドアや窓)を少し小さくします。
そうしないと開かなくなります。

ドアノブは一度は荷物運搬用の取っ手を付けてみたのですが、あっという間に外れてしまいました。
いい案が思いつかなかったので、仮にガムテで制作。

ここで、昼寝から目覚めた家主(笑)が登場!

寝ぼけまなこでしたが、謎の建築物に気づき、ママが何も言わないうちに中に入っていきました。
のぞいてみると、早速内覧を済ませておもちゃを散らかしていました。
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ご主人、気に入っていただけたでしょうか?

まだまだ建設途中ですので、完成までしばらくお待ちください。

(その3へ)

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