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暖房器具の季節!その2。子供に安全な暖房器具はどれ?



(その1から)

暖房器具にも色々ありますが、選ぶ基準はなんですか?
子供がいる家庭での暖房器具の選択は、まず考えるのが子供への安全面でしょう。

子供にとって、暖房器具はどんなものがいいのか?

選ぶ最低条件は
1 扱いがカンタン(操作、掃除、燃料の補充)
2 触れても火傷をしにくい
3 万が一倒しても安全
これらの条件は子供だけでなく、高齢者にも言える事と思います。

1に該当する暖房器具は、灯油の補充がいらない電気ストーブです。
灯油の補充とか買い出しって、結構な重労働なんですよね。
灯油の保管場所も、よく考えないと子供がイタズラしたりして危険ですし。

それでオススメなのは、赤外線ヒーターやオイルヒーターです。
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20140116-222718赤外線ヒーターは、扱いも操作も簡単にできるものが多く、石油を使用しないので一酸化炭素中毒になりにくく安心です。
電気ストーブタイプとパネルタイプがあり、温まり方は穏やかです。
3の条件の通り、万が一触ってしまっても大火傷の危険性は低く、転倒しても自動で電源がオフになり、火事の危険も少ないです。(設定温度や運転時間によりますが)

電気ストーブタイプは赤いランプがついているので、一見すると熱そうな気がしますが、『気のせい』です。
実際に触ってみる機会があったら触ってみてください。大丈夫ですから。
ではなぜ赤いランプがついているの?と思われるでしょう。
実は、視覚効果を狙っているためだけなんです。
赤いと温かく感じるでしょ?
2の条件にあったものといえます。
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オイルヒーターも、同じ理由で子供に安全な暖房器具です。
形状は少し変わっていますし、赤外線ヒーターよりサイズが大きめのものが多く、キャスター付きなので室内での移動もラクです。
温まり具合がかなり緩やかなので、低温で火傷の心配が皆無。

ランプがつかないので、夜間・就寝時に使いたい方にオススメです。
ランプがついていたり音がうるさくて寝られないと、子供のイタズラの標的になっちゃうんですよね。
使用しているのが分からないくらい静かです。

ホットカーペットやこたつも子供に安全です。
部屋全体を温めるのではなく直接触れていないと温かく感じませんが、低温でも温かさを感じられます。
床から温度が逃げるので、こたつ布団やカーペットカバー、アルミマットで保温効果を上げると省エネにもなります。
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これらの暖房器具のメリットは、乾燥しにくいこと。
風邪のウイルスは乾燥した空気を好み繁殖しますので、この時期の環境は最も居心地が良いです。
また、温風が出ないのでハウスダストやペットの毛を巻き上げる心配もありません。
ホットカーペットは倒れる心配もありません。(既に床に倒れていますし)

お肌の乾燥も気になるところですが、子供の健康にも配慮できるなんて、まさにママさんの強い味方!

・・・といい事づくめのように見えますが、これらにも欠点はあります。
温度が低めなので、すぐに部屋を温めるのは難しい。
広い範囲には向かない。
電気コンセントを差す時、タコ足配線しないで使用しなくてはならない。(コンセントや電気コードが熱くなるため)
他の電化製品とのワット(W)・アンペア(A)との共用で、ブレーカーが落ちないかの確認が必要・・・などなど。

一長一短ある中で、どれが自分の家にあうものか、家族とよく相談した上で使用してください。

子供を寒さや乾燥から守り、快適な生活空間を・・・。

(その3へ)

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