スポンサーリンク

手作りおもちゃその9。牛乳パックde踏み台



牛乳パックシリーズ、何気に続いております。(笑)
廃品利用しない手はないです!

ってことで、またまた牛乳パックを使った踏み台を作ります。

『手作りおもちゃその8』の牛乳パックde椅子で、子供用の椅子と踏み台を兼用できるように作ったのですが、いざとなったら子供が椅子として使う頻度が多くなり、踏み台としてはほとんど使わないことが判明しました。
兼用してもらうために座布団を取り外しできるようにしたのですが、思いのほか座布団仕様が気に入って頂けたみたいです。

テレビを見ながら突っ立ったままだったり、テーブルに座ってしまうことが多かったのですが、この椅子のおかげできちんと座ってくれるようになりました。

それはそれでとてもうれしいことですが、椅子としての機能だけしか使わなくなってしまいました。

しかし、よくよく考えてみたら、椅子と踏み台は別物にしたほうがいいかも?
我が家のアパートはトイレや洗面・お風呂が北側に集中していて、途中にドアもあり、閉まっている時は椅子を置いて開けなくてはなりません。
距離も、2歳の子供にはまだ難しいカンジがします。

それならば、もう一つ作ってしまえ!

作り方は、椅子の時とほぼ同じですが、今回は子供がラクに上がれるようにステップを作ります。
昔、田舎の家にあった木製の踏み台がモチーフです。こんなの、見たことありませんか?

牛乳パックを三角に折りたたむのは同じ。
ただ、1段目は少し低くします。
私は、先日テーブルの脚を足したときの余りを取っておいたので、今回はこれを使います。なければ、牛乳パックを半分に切って使います。

これだと底の部分が無くて強度に不安があるので、写真のように底有りと底無しを交互にし、厚めの段ボールで隠してガムテープで巻きつけました。
段ボールは、底と天板両方につけます。
子供が足を乗せるくらいなら十分耐えられます。

完成後の安定性を確保するため、低い方に新聞紙を詰め込むとオモリになります。

大きいほうも、椅子と同じ組み立てをします。
段ボールもガムテ巻きつけも同じです。
低い台をつける側だけ減らしておき、ここにつなげてガムテでつなぎます。

滑り止めと汚れ防止で、フェルトを手芸用ボンドで貼ります。
大きいのがあればいいですが、つなぎ合わせても問題ありません。
私は椅子製作の余りを使っています。(黒は汚れが目立たなくてオススメ)

天板にフェルトを貼ってもいいのですが、ここは濡れることが多くなることが考えられるので、防水も兼ねて高いほうのみガムテを貼りました。
低いほうはフェルトです。
同じ色にしていますが、カラフルなものも面白いですね。

今回、側面はあえて何もアレンジしていません。
ここには子供が自由にシールを貼ったり絵を描いたりしてもらおうと思って、今はまだガムテのままにしてあります。
色々やってもらった後、透明な荷造りテープで保護する予定です。

椅子はママ好みのミッキーになっているので、踏み台は子供の好み仕様にします。

出来上がりは椅子より少し大きい寸法になります。
折り畳み式の踏み台よりは安定がいいので、子供には安全だと思います。
ジャマと思う方もいるかと思いますが、子供が踏み台を使う期間は意外に短いです。
わざわざ高いお金をかけても、あっという間に使わなくなります。
通路をふさいだりしないようであれば、置けると思います。

なにより、子供が自分でトイレに行けたり手を洗えたり、自立にもつながります。
『できた!』と満足そうな自信に満ちた笑顔、親としてこんなにうれしいことはないのでは?

使用した材料は、牛乳パック23本。19本は高いほうに、4本は半分に切って低いほうに使います。
厚めの段ボール、新聞紙or広告、セロテープ、ガムテープ(茶と黒)、フェルト、手芸用ボンドです。
椅子製作の余りを利用しているので、今回は完全に0円!買い足しもしていません。
テープ類とフェルト、ボンドも100均で買えるので、400円(税別)でそろいます。

早速使ってもらおうと思ったのですが、子供は踏み台と思っていなくて、椅子だと勘違いしているようです。(笑)

座りにくいだろうに・・・。

ま、使い様は子供に任せます。

これでトイトレが進んでくれたら、一番うれしいです!
(正直、まだ難しそうですが・・・)

※使用上の注意! 
 この踏み台は踏み台としてのみの使用を想定して製作しました。なので、踏み台の上で飛び跳ねたり過度に体重をかけないように使用してください。転倒してケガをする恐れがあります。親御さんの監視の元で使用してください。

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ