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手作りおもちゃ、番外編!マグネットボード。



先日、ペットボトルのフタを使ったマグネット製作をアップしましたが、今回はその番外編です。

手作りマグネットは子供に喜ばれましたが、ちょっとした問題が発生しました。
それは、ホワイトボードに貼ると磁力が弱くて落ちてしまうこと。

ホワイトボードには何の問題もないと思うのですが、貼り付けるとスルスルと落ちてきてしまい、縁に引っかかっている状態。
ペットボトルのフタの厚みの分磁力が減るのかと思ったのですがが、スチール板にはしっかり貼り付いています。

何が悪いのか、色々考えた結果、ホワイトボードの設置角度の問題では?

私は100均で買った小さいホワイトボードにマグネットを貼り、紐で吊るしたのですが、重みで角度が強くなり(90度以上)重力もプラスされて落ちてしまっていました。
壁に直付けした角度(90度以下)であれば落ちないようです。
床に置いて付き具合を試したところ、しっかり付いていました。

となると、壁につければいいのか!

とお思いになるでしょうが、我が家は賃貸物件、壁紙を傷つけると退去の際貼り直しの費用がかかります。
同じ壁紙がないと全部張り替えることになるので、金額もバカになりません。

出来れば壁紙を傷つけずに済ませたい。

一番手っ取り早いのは、冷蔵庫に貼って遊ぶ。
既にあるものですし、とても大きいしマグネットのつき具合もいい。
子供から目を離すことなくキッチンに立つこともできます。

ところが、我が家の冷蔵庫は表面がガラスコーティングでマグネットNG。(最近は汚れ防止のため多いです)

それなら100均で買えるもので作れないか?

100均にあるマグネットシートで作ろうとしましたが、磁力が弱いのかマグネットが落ちてしまいました。
そこで、セリアにあったブリキの板にしました。
字や絵は描けませんが、マグネットはよくつきます。

ただ、それなりに大きいものを紐で吊るすと、重みがありすぎてフックが持ちません。

思いついたのが、『八王子リフォーム』でヒロミさんがやっていた方法を、私なりに応用したやり方。
番組では壁全体をリフォームする時にやっていたので、もっと大がかりでした。

セロテープに画びょうを貼り、マスキングテープで壁に貼りつけます。

マスキングテープの上に両面テープを貼り、その上に発泡スチロールボードを貼ります。

ブリキ板を両面テープで貼れば完成です。
これなら、壁と接しているのはマスキングテープだけなので、壁紙を痛めることなく剥がすことが出来ます。
マスキングテープの粘着力くらいなら、壁紙がはがれにくいです。(剥がし方にもよります)

発泡スチロールボードは、画びょうの針より厚い物を使っています。(突き抜けないようにするため。薄ければ二枚重ねに)
発泡スチロールボードとブリキ板は、一度貼り付けるとやり直しが難しいので、慎重に作業しました。(割れたり折り目がついたりするので)

何だか色んなものを貼りまくっていて分からなくなりそうですが、色々貼り付けることで互いに粘着力を強化できていると思っています。

無理に引っ張ったりしなければ、このくらいでも十分だと思います。

まだお絵描きをしないので、しばらくはこれで様子を見ます。
黒板シートもあるので、チョークで描けるようにしてもいいかな。(セリアにあります)

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