スポンサーリンク

手作りおもちゃ、その8!牛乳パックde椅子!装飾編パート1



基本の椅子の作り方はこちらへ
手作りおもちゃ、その8!牛乳パックde椅子!基本編

六角形の椅子が出来上がりましたが、このままでは見た目に問題あり!
ってことで、汚れに対応できる仕様にしたいと思います。

汚れ防止シート、白いガムテ、荷造りテープ(透明のガムテみたいなものです)、大きいフェルト(色はお好み、100均にあります)、手芸用ボンドを用意します。

まずは、側面から。
ここには汚れの付きにくいシートを貼ります。
テーブルで使おうとして失敗してしまったコンロ周り用の汚れ防止シートです。
剥離紙のせいで白くみえますが、実際は半透明のシートになっています。
ガムテのままだと柄が見えません。

かといって、テーブルの時と違いガムテの上に紙を貼るのは難しいので、白いガムテを重ね貼りします。
補強ではないので、出来ればあまり重ならないように貼り合わせます。(厚みがあると汚れ防止シートが貼りにくくなるため)

ガムテで二重になっているので、牛乳パックの柄はほぼ隠れると思います。
気になる方はもう一回貼ります。(同じところが重なり過ぎないように、少しずらして貼ります)

白くなったところに、汚れ防止シートを貼ります。
セリアに売っていて、縦幅より少し大きく切ります。(26センチ以上)
長さは90㎝なので、上手く貼ればちょうどの長さです。
これをグルっと貼り、最後は荷造りテープで固定します。
セロテープでもいいですが、幅が広いほうが確実です。

続いて、底と上部分。
段ボールが貼ってありますが、ここにフェルトを貼ります。

底には大きいフェルトを、六角形の型に切って手芸用ボンドで貼ります。
上にも同じく貼りますが、このあとクッションを使わないなら1枚フェルトでなく色んなフェルトを切って貼るのも面白いですね。
タイルみたいに、スキマなく貼るようにするといいと思います。
キルティング生地を貼ってもいいです。

(写真を撮り忘れたり、失敗してやり直しているので、写真の手順や掲載が少し前後してしまっています。ご了承ください。)

フェルトにした理由ですが、踏み台として使った場合のすべり止めを兼ねています。
接着材や両面テープで接着しやすいこともこれを選んだ理由です。

ごみがついてもコロコロでカンタンに掃除できます。
汚れて取り換えるのも難しくありません。

これでいかにも牛乳パックと分かる状態ではなくなります。
機能も問題ないです。

ただ、私的には座り具合が悪いのが気になりました。
踏み台としての機能はいいですが、椅子としては座り心地が悪いと兼用に出来ないのでは?
しかし、フワフワの椅子では踏み台として使う時に足場が不安定になって危険です。

どうしたら兼用で使えるようになるだろうか・・・?

そこで、座面を取り外し可能にすることにしました!

(座面の作り方はパート2へつづきます)

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ