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手作りおもちゃ、その2!ストラックアウト!パート3

先日ストラックアウトのボールを作り替えましたが、ボールがキレイになったらボードのボロさが気になってしまいました・・・。

今までは裏に段ボールを貼り付けて紐で吊るしていたのですが、重みと強度不足で折れ曲がってきてしまい、ボールを投げてもくっつかなくなってしまっていました。
これでは、せっかくボールが新しくなっても意味がありません。
てことで、コチラも手を加えることにしました。

段ボールに貼り付けたのは正直失敗でした。
理由は、段ボールは固くてボールがくっつくより跳ね返ってしまう力のほうが強く、投げてもくっつかないのです。

意味ないじゃん!(笑)

子供がまだ投げなかったので放置していましたが、最近投げることを覚え始めたので、このままだと失敗がバレる!
でも、どうしたらくっつくようになるのか・・・?

投げた力を吸収するようになればいいのかな?
例えば、スポンジのようなもので衝撃を和らげるとか・・・?
引っ越しの時によく使うプチプチとか・・・?

色々考え、あるものを100均(ダイソー)で見つけたので、これでリニューアルします。

ストラックアウトの的の表面はマジックテープでくっつくたびに毛羽立ってしまっていますが、これは仕方ないです。
むしろ、少し毛羽立っていたほうがくっつきやすいです。

全部を作り換える必要はないので、ストラックアウトの的は段ボールから剥がして再利用します。
グルーガンでつけたので剥がれることは剥がれますが、フェルトについた部分はとれません。
無理に取ろうとするとフェルトが切れてしまいます。

多少デコボコになりますが、今回はこの裏にふっくらしたものを当てるので問題ありません。

今回は紐で吊るすのではなく、壁に直付けすることにします。
位置はほぼ同じ、アパートの占有壁側にしています。(お隣の迷惑にならないように)
壁付けの方法は、『手作りおもちゃ、番外編。マグネットボード』の時のやり方とほぼ同じですので、ここでは割愛させていただきます。

直付けすると他の所に移動できないですが、結局移動したことなかったので。
アパートで騒音を考えると共有の壁にはつけたくなかったので、このほうが迷惑にならないと判断しました。

発泡スチロールボードを貼り付けたら、先程の100均で見つけましたこれの登場!(溜めに溜めたなぁ・・・)
手芸コーナーにあるドミット芯という、布の補強に使うものです。
これを両面テープで貼ります。
少しサイズが大きいので切ります。貼り付けてから切ったほうが失敗は少ないです。
少しくらい曲がってしまってもまだ重ね貼りするので、結果的には見えなくなりますのでご安心を。

その上に、先程剥がしたストラックアウトの的を手芸用ボンドで貼ります。
布同士なので、手芸用が一番よくくっつきます。
フェルトの重みがあるので、縦横かなり多めにつけます。
端っこにもまんべんなく。

乾くまでは粘着力が十分に発揮できないので、場合によってはピンや洗濯バサミなどで仮止めしておきます。

言い忘れましたが、土台の画びょうや仮止めのピンなど、子供に危険なものもありますので、作業は子供のお昼寝タイムにしております。
今回の作業中、うっかり画びょうを1つ落としていたのに気づかず、旦那が踏んでしまいました。(ゴメンナサイ)
旦那には申し訳ないですが、子供がケガをしなくて良かったです・・・。

ほぼ同じサイズのまま、遂にリニューアル!

早速くっつき具合を、旦那にチェックしてもらいました。

旦那、思い切り投げつけて『つかない』と言っていました。
そんなに思い切り投げる前提にしてないよ。(苦笑)
これなら子供がカンタンにパパに勝てます!(なんちゃって)

イメージは、キャッチボールに慣れていない子供相手に丁寧にボールを投げるような優しさ。
ピッチャーみたく振りかぶるのではなく、そっと投げるカンジ。
上投げでも下投げでも大丈夫みたいです。

これでやっときちんとしたストラックアウトの完成です。(我が家流)

この作り方も私だけで考えた訳ではなく、色んな方の作り方を参考にさせていただきました。
その情報を私なりにアレンジしております。
自分だけの作り方が出来る所も、手作りの醍醐味ですね。

皆さんの参考になればいいなと思っています。

パート1パート2はこちらからどうぞ

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