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愛犬のしつけも人間の子と同等にすべき!

義実家にいるミニチュアダックスフンド(スムースコート)のモモは、元々旦那のお母さん(義母)の愛犬です。
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義母は50代で乳ガンを患い、長い闘病生活の末に亡くなっています。
それからもう10年が経とうとしており、私は直接お会いしたことはありません。

苦しい闘病生活の中、少しでも癒しを求めてモモを飼い始めたそうです。

その頃は義母実家にて療養していて、自宅に戻る時に一緒に連れて帰ってきました。
息子2人は既にそれなりの事が出来る歳でしたので、モモを娘のようにかわいがっていたそうです。

かわいがりすぎて、かなりのおデブちゃんに!
食い意地がはってしまい、今でも食べ物に対する執着がすごいです。

人肌がないと眠れなくて、必ず誰かの布団に潜り込んで寝ています。
犬ってあんなにイビキかくんだって、旦那の部屋に初めて泊まった時知りました。
まるでオッサン!
笑ってしまって、その夜は一睡もできませんでした。(笑)

ま、ちょっと躾には困った子ですが、一応息子の先輩。
犬の社会は年功序列なので、新参者の私や息子は格下扱いになります。
同居中は、時折ナメられた時もありました。

私は『おいしいものをくれる人』と思われ、私がキッチンに行くとついてきました。
料理に不慣れだった私は食材をよく落としていて、それを食べていたからでしょう。(苦笑)
おかげで、拾う手間が省けましたが。

ところが、息子は赤ちゃんだったので、モモにとっては未知の存在!
モモ的には『ミルクの匂いがする、変な動きのヤツ』。
『なぜかパパ(義父)やお兄ちゃん(旦那)に抱っこされ、自分をかまってくれる時間が減った・・・?』

私が危惧していた通り、モモのやきもちから子供を守るのが大変でした。

妊娠初期に別居問題があり、モモの事も別居の理由の一つでした。
普通のお宅のしっかり躾られた犬だったら何の心配もいらず、むしろ動物大好きな私は将来的にはペットが欲しいと思っていました。
ところが、モモは躾が甘い。
亡くなった方に対して申し訳ないが、躾に関しては自分の息子にも犬にも甘かったと思います。
その尻ぬぐいは御免だ!

その時はその他諸々の事もあって別居の話はお流れになりましたが、臨月間近にモモのせいで旦那と別室で過ごすことに。
赤ちゃんに飛びつく可能性がある、夜モモが一人きりで寝なくてはいけない日がある、抜け毛・・・等。
別室生活になり、夜の授乳などにつきあってくれた事は一度もなし。
旦那とモモのイビキが聞こえてくるとイラっとして、かなりのストレスに。

退院後3日で家事復帰せざるを得なかったことと重なり、母乳の出が一気に悪くなってミルク育児に切り替えになったのは、今でも悔しい・・・。
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声を大にして言いたい!

犬も人間も躾が大事ですよ!
親は先に死んでいく存在、だからこそ!

死んだら責任を負わなくていいなんて、それこそ甘い!

残された子供が恥をかいてもいいなら、むしろ残さないで欲しい。
まわりの方々に迷惑です。

しつけの大事さを教えてもらったのが、よりによって義実家のおかげとは・・・。

THE 反面教師!

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