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布パンツのおかげ?子供が初めて『うんち』を教えた!

子供が保育園に通い始めて一週間が経ちました。
切り替えの悪さ、一人で勝手な行動、食事を食べない、お昼寝が遅い、お漏らし・・・。
とにかく難題だらけで先生を困らせるのでは?と、預けている間も心配でママは落ち着きませんでした。

しかし、思いのほかクリアできています。
コップでお茶が飲めなくてストローを使っているところは、先生方の特別な配慮に感謝しています。

昨日の夕食での事。
『ご飯だよー!』と言っても椅子に座ろうとしないのはいつもの事ですが、この時は妙に『座る』事そのものを避けていました。
椅子に座らなくてもパパやママの膝に座ってくることもありますが、それもしません。
立ったまま、何やらモジモジしながら大好物のイチゴをつまみ食い。

ま、いつもの事だし。
と、あまり気にしていませんでした。

しばらくすると、子供がママのお箸を取り上げました。
長い物に興味があるのでたまにありますが、いつもならイタズラをするその箸をすぐに置いてしまいます。
『?』
今度は、ママの右手を掴み、子供の股間に持って行きます。
『わっ!?』
食事中に何してんの?と言おうとしたら、オムツが重たくなっているのに気づきました。
しかも、このカンジは大きいほう・・・?

そっか!『うんち出た』って言っているのか!?

初めて排便を教えてくれました!
今まで一度も教える兆候がなく、むしろ逃げ回っていたあの子が!
意味が分かってもらえたと、子供はニヤニヤ。

意味が分かったら、ニオイもしてきました。(笑)
食事の最中ですが、こればかりは仕方ありません。
ま、どうせ私達だけしかいないので、誰にも迷惑かけていませんし。

『出物腫物、所嫌わず』って言いますし。(今の若い人には分からないかな?)

キレイに取りながら、パパとママで褒めちぎりました。
いつも怒鳴ってばかりでしたが、いっぱい褒められて子供もまんざらではなさそう。

処理後は、椅子にも座ってご飯を食べてくれました。
朝・昼ともあまり食べていなかったので、お腹が空いていたのでしょう。
ほぼ完食してくれました。

お尻が気持ち悪ければ、そりゃ座りたくないよね?

保育園の方針で、園で過ごす間は布パンツだけ。(トレーニングパンツではありません、フツーのパンツです)
まだおしっこサインを出さないうちの子は、ほぼお漏らし。
洗濯物の山に悲鳴が上がります。
うちの子のオムツ卒業には時間がかかりそうだと覚悟していましたが、少し先が見えてきた気がします。
とはいえ、完全なオムツ卒業にはまだまだ遠いです。
それでも、光明が見えなかった時から考えたら大違いです。

布パンツやお友達のマネが、子供にとっていい方向につながったと思います。

布オムツ育児のほうがオムツ卒業までの期間が早いと言われていますが、洗濯物の量や交換の手間などを考えると難しいです。
トイトレは早いうちからやってもいいと聞き、伝い歩きの頃からママパパのトイレについていったり水を流してもらったり、出来ることはしてきました。
アパートのトイレ事情からおまるも買ったのですが、その頃から足踏み状態になり、おまるには座ってくれず。
先生には申し訳ないと思いつつ、トイトレ成功経験がないまま保育園へ。

それが、たった一週間で?

布パンツ、恐るべし!

先生が根気よくトイレに連れて行ってくれて、着替えをマメにしてくれているおかげです。
ホントに感謝です!

この調子で、保育園だけでなく自宅でもトイトレを進めていきたいです。

ちなみに、保育園で使う布パンツですが、男の子でも女の子用のパンツを履かせています。
これは、男の子パンツは股にゴムが入っていないので、うんちがコロッと出てきてしまわないようにするため。

理由は分かっていますが、物干しにピンクやフリルのパンツがある光景は、どうしても笑ってしまいます。
帰宅後に着替えさせる際、ピンクパンツ姿を見るたびに苦笑い。

これだけは慣れないですね。(苦笑)

将来、昔話で絶対出てきそうな気がします。

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