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就活スタート!再就職手当の支給割合が増額。

雇用保険の初回講習に行ってきました。
私は結婚前の仕事を『一身上の都合』により退職していますが、その後妊娠が分かり受給期間を延長していました。
先日子供の保育園入園が決まり、延長申請を解除、晴れて『失業状態』の認定になりました。

自己都合退社の場合、申請してから3カ月(90日)は給付制限があって支給されませんが、私のような妊娠・出産・育児・病気やけがなどの理由で受給期間を延長すると、解除した時に給付制限がなくなります。
私も、今日から支給(基本手当)を受ける対象になり、本格的な就活を始めます。

初回認定日までに最低1回の求職活動実績が必要ですが、初回講習で1カウントされるのでもう活動実績が出ます。
確かに給付していただけるのはありがたいですが、いただける期間が90日しかないので、そんなにノンビリしていられません。
出来るだけ早く決まったほうがいいに越したことはありませんし。

早く再就職が決まると、『再就職手当』が支給されます。
これは、基本手当の3分の1以上の支給日数を残して就職、支給要件を満たした場合に支給されます。

所定給付日数の3分の1以上の残数があると支給残日数の50%、3分の2以上だと60%。
基本手当の日当額(離職直前6カ月間の給料の合計を180で割った額)を掛けた金額が支給されます。
早く決まって、もう失業手当がもらえない・・・のではありません。
しかも、今年1月から%が上がり、より早期の再就職促進のための制度となりました。
それぞれ10%ずつ上がりました。

もらって損はありません。
が、再就職先の様子によってはまたすぐに失業状態になる可能性があるのなら、これを申請しないで早期離職時に残数が支給されるようにすることもできます。
(就職先に馴染めるか不安な時など)
このあたりはハローワークの担当者とよく相談していただき、どれが一番よいかを判断して決めたほうがいいと思います。

どの手当も色々な要件を満たしていないともらえません。
基本手当も、求職実績が認められないと支給されません。

また、虚偽の申告、隠蔽などの不正行為による給付を受けようとするとされると、厳しい処分があります。
失業中でも、働いて問題ありません。
その申告をきちんとすれば、支給を受けられます。(収入があるので減額になります)
賃金が発生していなくても、4時間以上の労働をしていれば申告の対象です。
これを怠ると不正受給とみなされ、支給額の3倍返しをしなければなりません。さらに延滞金が発生するケースもあります。

勘違いも認められませんので、少しでも分からない事があったら早めにハローワークへ相談してください。

雇用保険は、積立貯金と違い、保険料を負担していれば必ず支給を受けられる制度ではありません。
納めた保険料のほかに、他の働く方々や事業主からの保険料や税金によって、国が運営している相互扶助(助け合い)の制度です。

求職中だと、保育園の預かり時間が8時間以内、しかも3カ月間。(以前は延長出来ましたが、正当な理由がない限り延長申請できなくなりました)
モチロン、タダではありません。
就職が決まれば最大11時間の利用が可能。(延長料金はかかります)

同じアパートの方は、最大時間を活用してお子さんを預けていらっしゃいます。
料金と収入のバランスを考えればその手もアリです。
『子供がかわいそう』という方もいますが、意外とすぐに慣れてしまうもの。
ママ友Sさんのお子さんは、保育園に着くなりママに『バイバイ』するくらいだそうです。(笑)

Sさん曰く、ママのほうが離れ辛かったと・・・。

平日の離れている分、休日の過ごし方が充実されている印象があります。
それもそうかも。

我が家にも、そんな日が来るのも遠い日ではないですね。
久しぶりの就活、俄然チカラが入ってきました!

がんばるぞっ!!

就活その2へ

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