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安産祈願、お宮参り



義実家の近くに、子宝・安産祈願で有名な太田呑龍様(大光院)があります。
県外からも来ているようで、大安吉日には大勢の人が訪れています。
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妊娠が分かった時、初めて『戌の日』の風習を知りました。
妊娠5カ月の戌の日に安産祈願をするもので、祈祷・お札はもちろん、妊婦帯に朱印を押してくれたりします。

祈祷を受ける人は本堂の床に直に座るので、妊娠している身には辛かったです。
イスは基本的に足の不自由な方優先です。
5月だったので寒くはありませんでしたが、秋~冬だったら冷えると思うので、行かなかったかもしれません。

それぞれ事情もありますから、祈祷してもらわなくても気にしなくていいと思います。t02200165_0800060010897737887
結構お金かかりますので、ご両親に風習などの話のついでにコッソリ言ってみるのも手でしょう。
『行かなければならない』のなら、孫のためにケチケチすんな!とか。

私たちが行った呑龍様では、祈祷料+お札で3000円~10000円です。
値段の違いは、お札の大きさです。
大きければいいってもんじゃないですけどね。

安産祈願の時は、妊婦帯を持って行くと1つにつき1500円で朱印を押して祈願してくれます。o0525039413091423652
妊婦帯の裏に赤いハンコをペタンと押してるだけ・・・?

う~ん、いい商売ですねぇ~・・・(バチあたりでごめんなさい・・・)

お寺・神社によって祈祷の時間、お札や朱印の値段が異なるので、行かれる予定の方は事前にネットや電話で調べてから行かれる事をオススメします。

私たちの場合は、名前もみてもらえと言われ、その費用も全部私たちが負担しました。
義父、全然お金出しませんでした。
ベビーベッドだけでしたが、買って頂いたので文句は言いません。

お宮参りは、赤ちゃんの初お出かけを兼ねて行かれる人が多いようです。
安産祈願された方は、祈願したお寺・神社に行くのが普通ですが、今はそんなに気にする必要ないそうです。
私たちは、たまたま同じお寺でした。
なにしろ、義実家から車で5分なもので。
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お宮参りは私たちも義父、実両親を誘って行き、その時の祈祷料は母が出してくれました。
そうくるだろうと思っていたので、お昼ご飯に懐石を予約しておいて振る舞いました。

料亭の予約の時、赤ちゃんがいる旨を伝えていたところ、座敷に多めの座布団を用意していてくれました。
個室も静かなところにしてくれました。
ミルクを冷ます水道もお借りできました。
ホントに助かりました!

出産準備や病院の費用に気を取られがちですが、地域によって色々な慣習・風習があるので、お嫁に行った先の事は義家族の年配女性に聞いたほうがいいです。
旦那さんだとそういうことに疎い人が多く、結構知らないことも多いです。
いざとなって慌てないように、コミュニケーションの一環だと思って聞いてみて下さい。

なにはともあれ、赤ちゃんが無事に生まれますように・・・

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