子供の行動、その4。子供の問題行動、ママにも要因があるかも?

去年の年末に参加した問題別親子教室、今年最初の開催となりました。

前回は手違いで1学年上の子と一緒になってしまったので、今回からは同い歳のクラスになります。

今日は8人の参加で、みんな多動でにぎやかでしたが、やっぱり1歳児。
同じ部屋にいても誰かと『一緒に遊ぶ』のではなく、基本的には1人遊び。

うちの子も、マイペースに遊んでいました。
ただし、一度来ているせいか緊張した様子は見られず、初めての時とは明らかに違うカンジ。

椅子に座る合図のカードを貰うと、前回は遊びを切り上げられなくて大泣きだったのに、今回は自分で椅子まで行くことが出来ました。
『あの椅子に座ると楽しいことがある』と理解しているようです。

先生のお話も、ぐずる事なく椅子に座ったまま真剣に聞けるように。

作品作りも、クレヨンで色塗りが出来ました。
書きなぐりですが、うちで描いたものよりしっかり描いてくれましたね。(多少ママが付け加えています)

自宅でも、少しですが椅子に座る時間が長くなってきています。
以前は5分も座っていられなかったのですが、最近はおもちゃを持ってくれば5分くらいは座っていられるようになりました。

遊びから食事やお風呂への切り替えも、前よりスムーズ。

ママも、声掛けやタイミングを気にかけています。

お風呂に行く時は『お風呂のおもちゃがあるよ』と、他のおもちゃへの関心を引くようにしました。
お風呂の掃除をしている所を見せたり、パジャマを用意させたりして、お風呂に入ることを理解してもらおうと思っています。

食事は、好きな物があることを伝えることにしました。

それを食べに来た時に椅子に座って食べるように促すと、食べている時だけですが座っているように。

座っている時間が増えたことで、スプーンやフォークを教える機会も出来ました。
やっと手づかみからステップアップ出来そうですね。

前回、先生が教えてくれた遊びが子供の集中力を高めていると感じたので、作ったのがペットボトルのフタを使ったおもちゃ。
(『手作りおもちゃ、その5!ペットボトルのフタで色々』を参照していただけると分かりやすいと思います)

穴を開けた箱に戻すことを覚えてくれ、最近は他のおもちゃもママの声掛けを合図に片付けをしてくれるようになりました。

小さなきっかけで子供の能力を生かしてあげられるようになったと思い、この教室に感謝です。

本当にありがとうございます!

保育園入園までの期間だけしか行けないですが、それまでの後2回ぜひ行かせていただきたいと思います。

うちの子と同じく多動で意思疎通が出来ないとお悩みのママさん方へ。

ママ一人で悩んでしまう事がありますが、少しでも気になったら保健師さんや小児科、子供相談室などの窓口を利用してみてください。

最近、子供に関する色々な教室が行われていて、ほとんど無料で参加できます。
なんらかの問題が見つかっても、早い対処をすれば将来的にはほぼ心配ない状態になっている子もいるそうですよ。

おかげさまで、我が家は少しずつですが問題解決の糸口が見えてきています。

子供が原因ではなく、ママさんにもその要因があることもあるんですよ。

私もそれを踏まえて、子供への声掛けを変えました。

正直、イライラして大声を上げたこともありますが、最近はほとんどなくなりましたよ。

子供の年齢=ママとしての年齢です。
私もまだママ2歳。
そう考えれば、出来なくて当たり前。

あまり重たく考えないで、子供の成長と同じペースでいいですよ。

子供だけでなく、ママも一緒に成長していこうという考えでいきたいと思います。

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