出産準備、その6。ベビーバスの使用期間は短い

赤ちゃんが生まれる前に用意するけど、一番先に使わなくなってしまうもの・・・。

それはベビーバス。

長くても3カ月まで。
それ以降はほとんど使わなくなります。

中古、レンタル、譲り合うなど出来れば、わざわざ買う必要はありません。
ホントに短期決戦なので。

赤ちゃんのデリケートな素肌を保つため、沐浴は大事。
お世話の中で大変な事の一つですが、手を抜くわけにはいきません。

ベビーバスを選ぶ一番の条件は、『どこで沐浴するか』。
お世話をする住まいによって、ベビーバスを選ぶといいでしょう。

お風呂、脱衣所、洗面台、キッチンのシンク・・・。
どの場所で沐浴するかで、選ぶベビーバスが変わります。

給湯がすぐ出来る、広くて温かいところがベスト。

私はお風呂ですることにしました。
一番広くて、浴室暖房付きだったから。

旦那家族と同居だったので、キッチンではちょっと気を使いますね。

収納の場所を取るのもベビーバスの悩み。
私は、海外メーカーの折り畳みタイプ (ジャバラになっているもの) にして、脱衣所の隅に置きました。

1137-172-276217-s1
使った後ちゃんと乾かしてからしまわないと、カビの原因になるので注意を。

ベビーバスには追い炊き機能がありません。
少しずつお湯を足していないと冷めてしまって、風邪を引かせてしまいます。

特に秋~冬生まれの赤ちゃんは、お風呂と脱衣所をサウナかと思うくらい温かくしても大丈夫。
そのくらいしていてもお湯が冷めます。

なぜそう思ったのかって?

そこで、私の体験を少しお話しますね。

お風呂大好きな息子でしたが、湯上がりはいつも大泣きでした。
喉が渇いたのかと思っていたのですが、色々試した結果、寒かったのが原因の様子。

10月下旬生まれ、退院した頃は11月、急に気温が下がってきていました。
義祖母の提案で予定より早めに大人と同じお風呂に入れてみたところ、ピタリと泣かなくなりました。

よくよく考えてみたら、一番風呂なら入れてもいいんじゃない?

ということになり、そのままベビーバス卒業。
生後20日目のことでした。(実質たった2週間)

『1カ月検診まではベビーバスで』と産院で教わっていましたが、事情を話したところ、温度と衛生面さえ気を付ければ全く問題ないと言われました。

湯船に沐浴剤を入れていたので、親子・家族みんなでお肌ツルッツルでしたよ。
ただし、沐浴剤の消費が激しく、お財布には厳しかったです。(苦笑)

5000円以上かけたのに、すごくもったいない気が。
私の唯一の失敗です。

その他、出産準備でお困りの方はこちらも参考にしてください。
出産準備、その2。リストアップしてみよう!
出産準備、その3。チャイルドシートの選び方、条件は?
出産準備、その4。ベビーベッドいる?いらない?
出産準備、その5。ベビーカーをリメイク
出産準備、その7。抱っこひもの選び方、カバーにも個性を



コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ