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出産時の陰部裂傷、縫合手術がマジ痛い!



出産はホントに痛くて大変です。
『スイカが鼻から出てくる』なんて話をよく聞きます。古い例えですが。

実際に体験すると、ホントに痛い!苦しい!
まさに修羅場!
私は分娩所要時間が短かったのでマシなほうだと思いますが、平均12時間もの間陣痛に苦しみ、出産時には更なる痛みに耐えなければならないのです。

女はエライ!

でも、私がホントに痛かったのは、陰部の裂傷でした。
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出産時、場合によっては陰部が裂けてしまったりすることがあり、それを防ぐためと赤ちゃんが出てきやすいようにするため、陰部切開をする産院があると聞きました。
陰部に切り込みを入れることです。
それが、なんとハサミでチョキンッと切るらしい・・・。
恐ろしい・・・!
切らずに済むこともあるので、出産前にマッサージで柔らかくしておくといいという口コミを見ました。

母親学級の時、思い切って質問しました。
若い男性がいるなかで聞きにくいことでしたが、その現実をみんなで分かりあう必要があると思ったからです。
私の産院では、滅多にしないが時と場合によってはあり得ると・・・。
まぁ、大抵は陣痛の痛みにかき消されて分からないことが多いし、出産後きちんと処理 (縫合) するので心配ないと言われました。

いざとなったら先生方におまかせするしかないので、とりあえず陰部マッサージだけしておきました。

そして、いよいよ出産の時・・・

促進剤投与での出産になり、短時間で陣痛が強くなって、担当の助産師さんが様子を見にきてくれた時には赤ちゃんの頭が見えていたそうです。
その時、既に陰部が裂けてる状態だったそうで、そのまま慌ただしく分娩準備をするスタッフさんたちのなかで、その助産師さんはずっと陰部に指をかけて押さえていました。
私は、陣痛の痛みで何も分かりませんでした。
何で押さえてるの?くらいにしか思っていませんでした。

準備ができ、旦那が立ち会ってくれるなか、痛みに耐えて出産しました。

ようやくホッとしたのも束の間、陰部が裂けていると告げられました。4a7987a665724d8f1831887a05042c126e728716_l
どうりで、生まれた後も痛みが引かないわけだ、と。
産後処置で縫合してもらうのですが、これが痛かった!

局所麻酔の注射が痛い!
注射してすぐにもう縫合、麻酔効いてないうちに縫ってる!
マジで痛い痛い!

思わず体をよじったら、冷静な声で
「動かないで」
だから、麻酔効いてないって!

出産より痛かった・・・!

若い助産師さんに話したら、出産の緊張から解放されたからだよと言われました。
でも納得できなくて、担当助産師さんが汗だくになった私を拭いてくれているときにコッソリ話したら、

『・・・やっぱり?』

コノヤロー!
気づいてたんなら、何とかしてよ!
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何とも後味悪かったです。

産後の処置と回復時間をLDRで過ごし、病室まで歩くだけでも痛くて仕方ないのに、病室に着くなり、母が一言。

『あんたの後ろ姿、すごいガニ股!笑っちゃうよね!』

痛いんだよ!しょうがないだろ!
こればっかりは私にしか分からないし、歯がゆい思いでした。

陰部切開しても同じ痛みだったのかは分かりませんが、産みの痛みより痛いとは・・・。
この世の中、上には上があるんだなぁと実感しました。

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