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保活その4。病児保育園って知ってる?

(その3から)

まだまだ寒い時期が続き、インフルエンザの感染が猛威を振るっております。
うちの子も、先日急に発熱した時は真っ先に疑いました。(陰性でした)

気温も急に暖かくなったり寒くなったりと気温差が激しい日もあり、ママとしては子供の健康管理に気を使っているかと思います。

働くママさんは、特に保育園を休むことになった時が一番気になるところでしょう。

保育園では、熱がある子供は預かってくれません。(37.5℃が目安)

他にも結膜炎や胃腸炎など、他の子供に感染する可能性があると預かってもらえません。
インフルエンザなどの「学校感染症」にかかると、登園を再開するときには「治癒証明書」が必要です。

完治するまでの間、ママが会社を休まなくてはならなくなるでしょう。

子供だけでなく、体調不良は誰にでもあること。

ですが、急な休みや早退・遅刻で後ろめたさや陰口、時には配置転換や退職を迫られるケースもあります。
『ママさんでも学校行事等に考慮します』と表記された求人票もありますが、実際にはそうでもない会社もあるようです。

(H30.4/6追記 私の会社もこのケースでした。結果、退職しました)

核家族が増えた今、パパママ以外に子供の面倒を見てくれる環境は少ないですよね。

そんな中最近出来てきたのが、病児保育園です。
先日のニュース番組でやっていましたが、少し前にはドラマでも取り上げられていました。

普通の保育園と違うのは、大部屋ではなく小さく仕切られた個室で、保育士さんや看護師さんが看ていてくれます。(感染症によって個室分けしています)
場合によっては小児科の診察を受けることが出来るところも安心できるポイントです。

料金は1日2,000円くらい。(ニュース番組でやっていた施設です)
そんなに高くないと思います。

受け入れできない病状もありますので、利用する前に必ず確認してくださいね。

とても嬉しいですが、まだまだ施設が少ないのが現状。
私の自治体でも、病院の小児科病棟の中にあるところの1ヶ所だけです。
料金は2,000円。定員4名。

出来れば利用しないで看てあげたいところですが、いざという時には助かります。(特に正社員の方)
もっと増えていってもらいたいですね。

保育園を探す際には、病気の時のことを考えてみる必要があると思います。

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